イメージづくりのお手伝い 〒819-1631 福岡県糸島市二丈福井6016

DESIGN B2看板博士

FAX (092)326-6838     代 表  今川 正信

@突入直後の写真とA家の壁や柱の損壊した写真
とを照らし合わせて見ると家の倒壊危機が出てくる。
更に
B調査不備の倒壊の危険性はCの継ぎ柱の状態の
証明写真で、危険度が明確な損害立証となる。

突入の経路図 詳細   損害の立証 4  HOME

調査対象→ 〒818-0084 筑紫野市針摺西1-2-10 ロフティ筑紫野702
山さぎ いわお 山さぎ かすえ 092-925-9657

立証前     @突入直後     A損傷写真    B調査不備

登記変更済み    C危険な継ぎ柱     D増改築証明 


編集中 
  

1本目の柱

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 突入で壁面を外側に
押した影響で壁面と柱がそっくり敷石からズレてかなり傾いている。

 敷石から大きくズレた柱(拡大)。接していた添え木の板が柱から外れて、曲がって残っている。

 添え木の中央部は接した柱に引っ張られて曲がっている。

 添え木の下部が敷石の横に残ってズレる勢いを抑えたようだ。

 家を支える柱が傾いた状態のまま、いつまでも放置しておくと危険。

 家のバランスが崩れて、傾きが進んでいくと、修理が難しくなる。

 すでに、一年以上経過している。

 敷石の上に左寄りに立っていた柱
右側(外側)に3cmズレている。


もはや、取り返しがつかない。
 修正は危険だ。不可能な状態。

玄関正面の1本目の柱

2本目の柱

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 敷石柱壁、1〜2cmのズレ

 突入で壁面を外側に押出している。

 
壁全体敷石からズレている。

 モルタルの壁に大きな亀裂があり、

 かなりの衝撃が柱にかかってる様子。 まるで地震の痕のようだ。

 この柱が唯一健在な状態であった。

 家を支える頼りの一本である。

 他の柱がもし不安定になればかなり危ない可能性がある。

玄関の2本目の柱

3本目の柱

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 玄関から見える継ぎ柱である。

 亀裂の開きがひどくなっている

 他の柱もこの写真と同じ状態で

 奥7本まで継ぎ柱と主張していた

 他の継ぎ柱の状態もこの写真から

想像していた。

玄関の3本目の柱
    4本目の柱

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 8月29日3時半頃、急に思いつき、

 奥座敷のタタミと床板を剥いだ。

 そこから覗くと中の様子が見えた。

 クモの巣だらけで、撮影の邪魔だ。

 だが、継ぎ柱であることは、間違いないようだ。

 傍に近づくと危険な気がして、仕方なく、遠くから撮影した。

 遠近の焦点がなかなか合わない。

 おまけに一番遠い距離の柱なので光が届かず、画像はピンボケだ。

床下の4本目の柱

5本目の柱

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 突入事故の振動と衝撃によって、落ちたばかりの新しい破片だ…。

 表面がまだ鮮やかな赤色だ。

 敷石の上にが崩れ落ちている

 モルタル破片、かなりの大きな破片、継ぎ柱が衝撃でズレて動いた結果、

 
モルタル壁を押して亀裂が入り、赤土が崩れ落ちている。

 新しい赤土の壁土落下を発見した。

 床下にも赤土が落ち、敷石の衝撃で崩れた可能性もある。

 新しい赤土破片である。

  床下の5本目の柱 壁土が衝撃で剥がれ落ちている。

6本目の柱

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 雨による腐食の程度によって、切る位置をそれぞれ変えている。

 ホゾも何もしてない。

 腐食柱を切り取って、同じ長さの、角材を、下に据えただけで、カスガイも、釘も、接着剤も何も施した様子は無い様子。

 継ぎ柱は長さがまちまちである。

床下の6本目の柱

床下の7本目の柱

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 腐食柱を切る際にノコギリの歯が当たらぬように、柱の左右の壁を何かで叩いて崩したのだろう。

 施工後に壊した穴を塞いでいない。

 塗込みをしないで横木を打ちつけ、壁板を張って作業を完了している。

 それにしても作業の後が乱暴だ。

 柱が固定されずに、横からの衝撃で簡単にズレる危ない状態だ。

床下7本目の柱 壁穴が抜けたまま 座敷床下より撮影。

床下の8本目の柱

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 通気性が良い環境なのだろうか?。

 
壁土を塗らないままなので、風通しが良い状態なのか?。

 継ぎ柱の木肌は白い状態だ。

 何十年も昔の施工だが不思議だ。

 継ぎ柱が新しい。日が当たらず。

 奥の方の赤土は乾燥している。

床下の8本目の柱

床下の9本目の柱

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 腐食が無いので切らずに済んだようだ。まずは一安心。

 雨が当たらない柱は健在である。

 芯が少し色が黒ずんでいる。

 ひどい状態では無い様子。

 切らないのに壁土を崩したのは、腐食具合の確認の為に、念のためただ少し削って見たのだろう。

 一番奥の端の角柱は、健在だ。

床下の9本目の柱
 この柱だけは継いでなかった。
 
   床下の
3・4・5本目の柱

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 の説明の話を信じて貰えないので立証する為に柱の撮影を決断した。

 奥座敷の壁に近い畳一枚を上げて、床板を剥がして様子を見てみた。

 置いてある家具を片づけてタタミを上げ、床板をはがした。

 ライトを照らし床下の様子を見た。

 「ギョ!」壁に大きな穴がある。

 ダンボールを敷き床下に降りた。

 見ると確かに継柱の形跡がある。

 の証言通り継ぎ柱応急工事だ。

床下3・4・5本目の柱 壁土が衝撃で剥がれ落ちている。

床下の5・6本目の柱

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 この下は昔は玄関から勝手口まで通り抜ける農家の土間であった。

 そこに板張廊下を増築して作った。

 廊下の梁や桟が柱を固定していて不安定な継ぎ柱を何とか動かないように支える役割をしていた。

 もう廊下の桟枠は解体出来ない。

 

床下5・6本目の柱 モルタルが斜めに崩れている。 

床下の78本目の柱 

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柱の下部が雨で腐食していたので大工に切断して貰い、短い角材をハメ込む工事をしたことがある・・・。 

 という母の話は本当だった。その時

 「これはあくまで応急処置ばい。柱にゲタを履かせただけやけん、
もし何か衝撃があった場合はとても持たんばい…言うとくけんな。」 

  昔、昭和45年に大庭工務店(吉井4147-1)に継ぎ柱工事を依頼。

 心配そうに大工が言い残した。その心配が今や、現実になった。
 

床下の7・8本目の柱 
 これはかなり危険。  倒壊直前の状態だ。

 昔、隣家が雨ドイも付けない小屋を我家に隣接して建てたという。

 おかげで雨の日には、屋根に降った水は
外壁に流れ込み、壁土が崩れ落ち、壁の中の竹や編みこんだワラが見えるほどになり腐食し痛んでいった。

 柱の下部が雨水を吸い込んでいき、みるみる下部の腐食が進行した。

 見た目にもひどい状態に気づいた母が壁板張替工事を依頼した。

 昭和45年、大庭工務店(吉井4147-1)に施工依頼をした。

 壁板を張っていく際に、柱の異常に気がついた柱が腐って釘を打っても全く効かず壁板が固定出来なかった。



 柱下部はスポンジ状態になっていた。

 大工は危険を感じ補修の提案した。

 柱の下を切って、角材をはめ込む応急処置をして貰うことになった。

 
短い柱を継いで応急処置の工事をして貰った・・・。」というの話は、私が就職して寮に入った頃であり、居なかったので「継ぎ柱」のことは全く知らなかった。

 私も大工と同じで「寝耳に水」の驚きの発言だった。

 「継ぎ柱」の痕跡は見えてはいる・・・の記憶では、

 
「玄関の壁右側の3本目から奥の柱まで、全ての柱に短いゲタを履かせた工事をした」と言っていた。

 調べると8本目まで継ぎ柱。本当に危ない状態!だ。

 さて3本目から8本目までは継ぎ柱であり、唯一2本目9本目だけがまともな柱だ。

 家の右側の重みを2本で支えている状態だ。

 下手に振動を与えると倒壊する恐れがある。

 倒壊の危険性が出てきた

 早く何とかしないといけないが、加害者側は無責任な対応を続け

 倒壊損害に目をつぶろうとする・・・。

 家主としては放置する訳にいかないし、

 とりあえず今何が起こっているのか?。を近隣住民に知らせる為に、玄関に注意を促す貼紙を貼った。

 いつ倒壊しても、おかしくない状態。
正しく調査をして貰うまでは
通行禁止
にして、危険を防止する為の責任と
注意を促す努力
をするしかなかった。

 夜も毎日電気を点けて、通行人の全てに貼り紙が読めるようにした。

 ある日、貼り紙の件で、加害者側から反応あり、
「名誉毀損だ、はずせ」と注意を受けたので、これで最後の伝える手段を奪われた

 後は、危険につながる損害状態を伝えても、見ても信じないで放置し続けようとするなら加害者側の責任問題である。

 何をどうすべきか?は指示を待つしかない。

 警察に車の突入で倒壊の危険性が加速した事を報告済み。

 調査しないことで、万一倒壊した場合に備えて、二次災害の危険性、隣家への損壊が起きる可能性を説明、刑事事件に発展する可能性もありうる


 
加害者側が家の損害を調査せず放置した対応を説明済み。
二次災害が起これば、二軒分の莫大な賠償責任が生じる
   


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