最近、急に家の狂いが激しくなり、柱が傾いてきて障子やふすまを閉めても上下に隙間が出来て閉まらない。家の歪みが発生している。敷居の溝にスムーズに動いていた障子は途中で堅くなり動かなくなった。倒壊危険が生じているのではないかと心配になり、継ぎ柱の状態の写真を送り、審査をお願いした。

  

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 耐震診断結果を出す有効期限
(1月22日迄に提出下さい)請求したが
 

 

 登記変更済み   危険な継ぎ柱の写真    増改築施工 

 @耐震診断 図面 継ぎ柱   A継ぎ柱の写真  

  B突入の経路              C突入直後の写真

編集中

1本目の柱

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 敷石の上に左寄りに立っていた柱 右側(外側)に3cmズレている。

 壁面が外側に押し出したように柱が敷石からズレて傾いている。

 敷石から大きくズレた柱(拡大)接していた添え木の板が柱から外れて、曲がって残っている。

 添え木の下部が敷石の横に残って傾きを抑えているようだ。

 家を支える柱が傾いた状態のままいつまでも放置しておくと危険なのか。家のバランスが崩れて、傾きが進んでいくと、補強修理が難しくなるかも・・・

玄関正面の1本目の柱
   

2本目の柱

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 敷石から柱・壁が1〜2cmのズレ壁面を外側に押し出したように
敷石から柱と壁全体がズレが発生

 敷石とモルタル壁の間に走る大きな亀裂

 かなりの歪みが柱と壁にかかっている様子が伺える。

 まるで地震の痕のようだ。他の柱は全部継ぎ柱で、この2本目の柱が唯一、健在な状態である。

家を支えている頼りの一本なのに

他の柱が、もし不安定になればかなり危ない可能性がある。

玄関の2本目の柱
   

3本目の柱

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 他の柱もこんな感じて奥7本の柱まで続いているとしたらどうなるのだろうか。他の継ぎ柱の状態も気になるところだ。

 玄関から見えるる唯一の継ぎ柱である。亀裂の開きがひどくなってきている。

 

玄関の3本目の柱
   
 

 4本目の柱

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 8月29日 3時半頃、急に思いついて奥の座敷のタタミと床板をはぐってみた。そこから覗いて、中の様子を見た。クモの巣だらけで、撮影の邪魔だ。遠近の焦点がなかなか合わない。

 おまけに一番遠い距離の柱なので、光が届かず、画像はピンボケだ。よく写ってないが、継ぎ柱であることはどうやら、間違いないようだ。

 傍に近づくのは何か危険な気がして、仕方なく、このまま遠くから撮影した。

床下の4本目の柱
   

5本目の柱

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 新しい赤土の壁土の落下を発見した。落ちたばかりの新しい破片のようだ…。表面がまだ、鮮やかできれいな赤色だ。

 敷石の上にもが崩れ落ちているモルタル破片、かなりの大きな破片継ぎ柱が外側にズレているような様子がある…。

 
モルタル壁が崩れ、中の赤土が見えている。崩れたばかりの新しい破片である。

壁土が剥がれ落ちている

床下の5本目の柱 

 

6本目の柱

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 継ぎ柱は、それぞれ長さがまちまちである。雨による腐食の程度と具合によって、切る位置をそれぞれ変えているようだ。

 どうやら、ホゾも何もしてないようだ。

 腐食した柱を切って、それと同じ長さの角材を切って、再び下に据えただけで、カスガイも、釘も、接着剤なども何も施した様子は無いようだ。

床下の6本目の柱
   

床下の7本目の柱

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 それにしても、継ぎ柱工事の後始末が乱暴だ。柱を切る際にノコギリの歯が当たらないように、柱の左右の壁を叩いて崩したのだろうが施工後に壊した壁穴を塞ぐ工事をしていない。

 壁土の塗り込みをしないまま、横木を打ちつけ、その上に壁板を張って作業を完了したようだ。これでは、継ぎ柱が固定されずに、横からの衝撃で簡単にズレる恐れがあるので危険だ。

壁土の割れ  座敷床下より撮影

床下7本目の柱

床下の8本目の柱

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 継ぎ柱がまだ白く新しい。日が当たらない所で通気性が余程良い環境なのだろうか壁土を塗らないままにしていたせいで、返って、風通しが良くなったせいなのか、白木のままの新しい継ぎ柱はやけに白い何十年も昔の施工なのに不思議である。

 奥裏の方は赤土はかなり乾燥している。

床下の8本目の柱
   

床下の8本目の柱

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 一番奥の柱、この端の角柱は健在だった。どうやら腐食しないので切らずに済んだようだ。まずは一安心だ。

 雨に当たらない場所だったので健在芯が少し色が黒ずんでいるようだが、そんなにひどい状態ではなさそうである。

 切らないのに何故、壁土を崩したのかは腐食具合を確認するために、念のために、少し削って状態を見たのかも知れない。

 この柱だけ健在

床下の9本目の柱
   
  

床下の3・4・5本目の柱

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 母の話を説明しても、信じて貰えないので危険を立証する為に柱の撮影を決断した。奥座敷の壁に一番近い畳一枚を上げて、床板をはずして状態を見てみようとした。

 まず、畳の上にある家具を片づけた。タタミを上げて、床板を何枚かはがした。ライトを照らして床下の中の様子を見た。

 「ギョ!」横壁に大きな穴が開いている。ダンボールを下に敷いて、床下に降りた。よく見ると、確かに柱を継いだ形跡がある。母が言った通りの継ぎ柱の応急工事だ。

壁土が衝撃で剥がれ落ちている

床下の3・4・5本目の柱 
 

 

床下の5・6本目の柱

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 この下は、昔は玄関から勝手口まで通り抜けられる農家の土間であった。

 そこに板張り廊下を大工に作って貰った。この廊下の梁や桟が柱を固定していて継ぎ柱の不安定な状態を何とか動かないようにしっかり支えてくれていたようだ。もう、この廊下は絶対にはずせない状態。

モルタルが斜めに崩れている。

床下の5・6本目の柱
 

 

床下の7・8本目の柱 

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 昭和45年、大庭工務店(吉井4147-1)柱の下部が雨で腐食していたので大工に切断して貰い、短い角材をハメ込む工事を昔、したことがある…という母の話は本当だった。

 
そしてその時「この工事はあくまでも応急処置であって、
切った柱の下にゲタを履かせただけです。もし、何らかの衝撃があった場合は、おそらく持たないだろう…」 
と大工が心配そうに警告を残したことからすると、その心配が今、現実になっているのか危険な倒壊直前の状態ではないのか?


床下の7・8本目の柱 
 

 昔、隣の家が雨ドイも付けない小屋を横壁にくっつけて建てたという。雨が降ると外壁に雨だれが流れ込み、壁土が崩れ、流れて落ちて中の竹や編みこんだワラなどが見えるほど腐食して痛んでいった

 柱の下が雨が降るたびに水びたしになりみるみるうちに下部腐食が進行していった。見た目にもあまりにも、ひどくなったので、壁板を張って貰う工事の依頼を考えて、昭和45年、大庭工務店(吉井4147-1)に施工依頼をした。

 その壁板を張っていく工事の際に、柱の異常に気がついたという。柱が腐って釘を打っても全く効かず固定できなかった。

 柱の下部がスポンジ状態になっていた。大工さんは危険を感じて補修の提案した。そこで柱の下を切って、角材をはめ込む応急処置をして貰うことになったようだ。

  

 短い柱を継いで応急処置の工事をしたことがある…という母の昔の話は、その頃、私は家に居なかったのか、継ぎ柱の様子のことは全く聞いたことが無く知らなかった。

 私にとっては寝耳に水の驚きの発言だった。調べてみると  確かに、その痕跡は見えてはいる…

 母の記憶では、 「玄関の壁側の柱の
3本目から奥の柱まで、全ての柱の下部に短いゲタを履かせた工事をした」と言った。

 調べてみると8本目まで継ぎ柱。これは
危ない状態なのか?

  

 3本目がから8本目までは継ぎ柱であり、2本目と9本目だけが健在でまともな柱。

 家の右側の重みを2本で支えている状態。 不用意に振動を与えると倒壊の恐れも…

 倒壊の危険が出てきた。

 何とか急いで補強をすべきだが、訴訟の準備に追われながら、まず専門の調査士に見て貰おうとしたが、何故か調査が始まらない。邪魔が入って全く機関が動かない。

 いつ倒壊するか予測がつかない。正しく調査をするまでは通行禁止にして、危険防止する為の責任と、注意を促す努力をすべきと方々に訴えたが、結託した「巨悪」の壁に阻まれていく。無念…

継ぎ柱の状態の写真


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