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福吉派出所 相談中

家屋倒壊  往来危険の被害届
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  嶋田 木下 

 △はリンク改ざんで番号が重複

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3月21日 Pm5:00〜6:30  問合せ   
福吉派出所 下岡巡査  326-5293

 福吉派出所 下岡巡査 奥 氏 黒字
 
今川正信 青字
 
 電話 (3月21日午後5時) 326−5293  呼出音♪・・・・・・ 「はい、福吉駐在所です」「あ、どうも、こんにちは」「こんにちはー」「えーと、そちら、島田さんはいらっしゃいますかね?」「いえ」「島田順二さん」「いえ」「え?」「違いますが、福吉駐在所です」「あ、駐在所ですよね、替わられましたかね?」「はい、替わりました」「今、何ていう方ですか?」「えっと、下岡ですが」「下岡さん、いつからですか?」「どういったご用件でしょうか?」「前の件で、お尋ねしたいことがあって」「前の件・・・?」「ええ、嶋田さんがいらっしゃった頃ですね・・・」「あ、ちょっと主人と代わります」「ああ、そうですか、はい」 
 

福吉派出所 下岡巡査 黒字
  
今川正信 青字
 

 「もしもしー」「あ、どうも、済みません」「駐在所です」「ああ、えっと、前の方と替わられたんですね」「そうですね」「えーと、いつからですか?」「えーと、ちょうど一年前ぐらいですね」「1年前・・・、ああ、そうなんですかー、えっと嶋田さんにですね、ちょっと、えー」「はい」「ちょっとお尋ねしたいことがあるんですけど・・・」「私的な事ですか?」「えーとですね。事故があった件で、はい、現場検証に来られた時の、福岡県警のほうから来られた方の名前をですね」

 
「いつごろの事故でしょうか?」「平成19年の1月27日ですね」「平成19年の、4ですか、14月ですか?1月の27日」「はい、えーと、あれ、いつやったかなー、・・・あ、済みません、ど忘れした。アハ、えーとです、えーと」「はい」「いつやったかな?、あ、27日、1月27日、済みません」「1月27日ですね、で、何時頃の事故になりますか?」「3時ごろです「15時頃、事故の場所」「15時」「事故がです。うちが福井6016番地」「6016番地、はい」「あのう、玄関に、車が飛び込んで来たんです「はい、はい、はい」

 
「それで、何日か遅れて
ですね、現場検証に来て貰ったんですよ」「はい」「その福岡県警の方のですね、山下さんやったかな、小川さん、やったかな…、ちょっと、ど忘れしてしまったからですね、お聞きしたいと思ってですね」「ご住所は6016番」「はい、そうですね」「それでお名前、聞いていいですか」「今川といいます。今川」「今川、・・・下の名前は」「下は正信といいます」「どんな字ですか」「正しく信じる」「電話番号をお願いします」「326-5105」

 
「嶋田さん以外に、その、交通課の方ということですかね」「そうです
、あのう、嶋田さんが連れて来られたんですよ」「連れて来られた?。前原署からのほうということですか?」「そうです「その方の連絡先を知りたいということですね」「嶋田さんの連れて来られた方の、名前と連絡先、部署」「勤務先」「理由を聞いていいですか?」「理由はです、その後、色々と、(検証はどうなっているのか?)ということで、(出てきてない)という話だったので、(家の倒壊の損害状況がどうなっているのか?、家の倒壊の損害が出てない。)ということで、現場検証がどうなっているかが、判らないからですね、お聞きしたいと思ってですね

 
「ああ、なるほど、事故の届け出が出されていない、ということですね」「何かですね、あんまり現場検証がされてなくて、事情聴取だけで、中に入られたんだけど、事情聴取で終わっているような感じて」「壊れているんですかね?」「玄関の柱が傾いて」「はい はい」「壁に亀裂が起きてですね、かなり危ない状態になってるんですよ「はい はい はい」「はい、それが事故の記録にですね、載ってないということを言われたんですよ

 
「これはどこで言われたんですか?」「これは弁護士が言ったんですよ」「弁護士が調査した結果ということですか?」「弁護士は一度も来ていないですよ。で、調査員が来て、事故の現場を見ないんですよ「調査員、どちらの見ない・・・?」「保険会社から派遣された調査員がですね「はい」「こちら家に来ても」「はい」「家の倒壊に当たるうような「はい」「亀裂とか、柱の歪みとか、傾いたものとか、損害を見ないようにしているんです

 
「見ないようにしている。故意にということですか?」「はい、そうです。だから現場検証に来られたんだけども」「はい」「そういうのが出てないとなれば(保険会社に調査を任せた)ということで、保険会社に委ねられたような感じになっているんですよね」「警察のほうの取り扱いがですか?」「そうです(そうじゃないか?)と思ってですね「今川さんのところの(家の損害状況が正しく出ているのか調べたい)ということですね。で、(保険屋が調査してくれないから調べてほしい)ということですね」「そうです、そういうことになります」「お聞きしないと、警察のほうの検証が出ているのか?」

 
「ちょっと、調べてみましょう。326-5105、こちらに連絡したらいいですかね?。解りました。ちょっと調査してみましょう」「聞いてありますか、引継ぎする時にですね「ああ、そうですね。一年前に来たので」「調査してみましょう。書類とか見たら、載ってるかも知れません」「ああ、調べて貰ってですね。はい」「見てみます。折り返してみます」「そうですね、はい、すみません、じゃあ、よろしくお願いします」「失礼します」

 

 

 「はい」「もしもしー」「はい」「今川さんでしょうか?」「はい、そうです」「福吉駐在所」「ああ、どうも、すみません」「今、書類を見て、見ていますが、(1月27日に起きてます)というのは見たんですが。えっと、その当時ですね」「はい」「あのう、現場確認、現場検証、検分の実施、というのは書いてあるんですけど・・・」「ええ」

 
「ちょっと今日は土曜日なものでして」「ああ」「当直体制で、当時、誰が来られているのかは、調べられないんですね」「ああ」「必要な最低の人員しかおらんものでですね」「ああ」「はい、結局、まだ」「はあ」「要は示談を、示談をしよる最中・・・と書いてあるんですが、交渉中というところでですね」「はい」「書類作成中で、19年に書類交渉中、まだ交渉が進んでいないということですかね?」

 
「一応、裁判は
ですね「はい」「判定が下りたんですよ」「どういう判定になってますか?」「これは、あのう、(原告どおりの、原告の請求通りの判定が下りた)ということになったんですね」「はあはあ」「はい」「それで裁判の判定は出たけども」「ええ」「今川さんには、納得がいってない点があると」「これはですね、あのう、弁済手続になってですね「はい」「あのう、賠償をして貰えないままですね、これは」「はい」「名誉毀損で相殺されてしまったんです。結果として」「はい はい」

 
「全然、話が通じないから
ですね。えー、色々ですね「どちらのほうが?名誉毀損で訴えられたんですか?」「こちらのほうが、(何か、貼紙した)とか、(電話かけた)とか、(当人に)あのう、(面会するな)と、(加害者に)ですね、そういうのが、謝罪広告とかいう名目で」「はい」「ええ、賠償が相殺されてしまったんです「補償が全くされないという感じになったんですね」「そうです、で、(家の倒壊する危険がある)と言っているんですが、それが(全然、出てない)と言うんです。弁護士が、相手の」「警察の、その検分ではそれが出てないということですか?」「そうです

 
「ああ、はあはあ」「一応、その、何か、そうふうに保険が入ったからですね「はい」「警察では、その(調査しない)という感じの、そういう事情聴取だけで、終わっている感じがしたんですよ「今川さんの、その相手の話を聞けばということですか?」「現場検証に来て貰ったんだけど」「はい」「嶋田さんにはですね、家に上がって貰って、亀裂があって「はい」「かなりひどい状態だから、激しい状態だから、倒壊する可能性があるから」「はい」(現場検証に来て見てくれ!)と、お願いしたんですけど「そのお願いに基づいて、交通の係が検分に来たんでしょ?」

 
「そうです
、わざわざその為に来て貰ったのに、建物がほとんど、診られてないという感じがするんです「ああ、今川さん的にですね。はあはあ」「出てないから、診てもらってない気がするんです「それはあのう、ああ、なるほどね」「後で、うちが継ぎ柱をしているから、その写真をですね、床下潜って」「はい」「写真を撮って、送ったんですけど「はい はい」「その件については全然、触れないんですよ。(どうしたらいいか?)と、玄関に車が飛び込んで、危ない状況があって」「玄関は直して貰ったんですか?」

 
「玄関は、そのままなんですよ」「そのままですか?」「電動車を止めていて、それが壊れてしまったから
ですね「はい」「そっちの分だけは払って貰ったんですけど、払ったというか、新車を新たに、えー、使える状態にして貰ったんですけど。それ以外の賠償は無いんです「はいはい、それは裁判でそう決まったんですか?」「裁判でそういう判定になったんですよ」「はい はい はい」

 
「それで裁判も、謀略的な裁判で。全然、意見を聞かないんです
、こちらが(最初から、訴訟要件が満ちてないから)と。、はもう88歳ですから「ええ」おふくろが当事者で」「はい」「あのう、(もう体調が悪いから「はい」はい、呼び出すのをやめてくれ!)と、お願いしたんだけど」「はい」「で、当事者を替えようとしたんですよ。(僕が出るから)と」「はい」「だけど、全然、家の登記まで変えてもですね「はい」(当事者はお母さんで、息子さんは黙って下さい。)と」「はあ はあ」

 
「それで、おふくろを無理やりに被告席に着けようとしたんですよ」「はい」「だけど、車椅子で来てたから
ですね、車椅子で、被告席まで近づけはしましたけど、被告席には全然座れなかったと。最後まで。(意見はあります)と言うのに、わざと聞き間違えたふりして、で、(閉廷します)と、いうことで、裁判らしい、裁判じゃなかったんですよ」「はい、はい」「はい、こういう謀略的な裁判で終わってるからですね(全てにわたって、ひどい裁判をしているな・・・)という、感想だったんですよね」「はい はい はい」

 
「それで
ですよ「はい」「もう、今、2年も過ぎていますから「はい はい はい」「それで、今もって、玄関の修理も出来ない状態で、賠償もされない。弁済で相殺されていますから、それに対してですね、不満があるんですけど「はい」「全部が封じられているんですよ。あのう、加害者に対しても「はい」「あのう、面談禁止の処分が出てますし「はい」「で、何か言おうとしたら、罰金が生じてくるんですよ「ああ、はあ、はあ」

 
「手前の
、向かいの家に何か、話に行くことも出来ないんですよ「正信さんは、あの、お母さんのところに今、住んでおられるわけですか?」「今、そうです、色々あって、登記とかしてですね。僕が住んでいるようにしなきゃならなくなったんです。、向かいの(家に)住んでいるということにしているんですけど、今は(訴訟物の、建物の所有者ということで、息子の僕だから、呼び出すなら、僕が当事者だから、僕を呼び出してくれ)と言っているんですけど、無のつぶてなんです。もう終わったとして

 「最後の、裁判の判定が出たのは、いつ頃ですか?」「えっと、20年の2月頃でした。判定が下りたのは、去年のですね「はい はい」「はい、で、別件のほうで、色々送りつけてくるんですよ。それで、もう、準備書面も妨害されたかたちで」「はい」「あのう、まともに反論できないまま、終わったんです「はい はい」「書類も提出が出来なかったんです「はい」「裁判官に(訴訟要件が満ちてない)と思うから(満ちているなら満ちてるで、キチッと、理由を言ってくれ)と」「はい」(それまでは、もう被告席には着けませんよ。)と、で、最後まで席に座れなかったんです「はい」「もう、色々ありましたよ。かなり、おかしな点が

 
「はい、はい、それで、もう一回、見て貰う為に、正信さんが、色々とあれを集めよる感じですかね?」「そうです、やっぱり、これじゃあ、倒壊する危険が間違いなくあるのに「それは、何と言うんですかね、建築関係の業者から見て、そういうふうに」「あ、いやこれは、耐震の診断があるんです「はい はい」「それで、あのう、見ると、倒れる危険性がかなり高いと出ているんですよ」「相手の保険会社に言われたんですか」「それはです、一応、何度もですね、言っているんですよ・・・」

 
(警察官が)ですね、はい、それを、例えば、(そういうのを見ても)ですね」「ええ」(倒壊の危険性がある)とか、(そういうところまではしない)と思うんですよ」「ああ」「事件ものじゃないからですね」「ああ」「こういう、例えば、車が、向かいの家の車が、運転操作のミスで、玄関に突っ込んで来たということですよね」「ええ」「例えば、そのう、車が家の何処まで入ってきて、柱がどういう風に、柱がどういう風に傷ついて、というところまでしか、しないからですね」

 
 「あのう、それでですね「はい」「色々不安になってですね「はい」「あのう、最近ですけども「はい」「あのう、駐車違反の、件で、あのう罰金が来たもんだから」「はい」「その時に弁明書が入っていたんですよ」「はい」「そん時に、そのう、駐車違反になった理由がですね。そのう、口座に関することなんですけど」「口座?」「差押の口座、慌てて引き出すのに、そういうことになって、引き落とされる危険性があったからですね。その時に、弁明で「被害届」「はい」「出したんです」「弁明で被害届・・・?」「はい」「どういうことですかね?」

 
「アハ、だから、駐車禁止の弁明、違反の弁明で、その時についでに出したんですよ。こういう緊急事態があって
「はい」(預金を下ろすことになった)と、その下ろしに来た時に、これは、このう、駐車対策課の方にですね、出した被害届があるんですけど、それに入れたんですけど、その時に、(貼られてない)と言ったんですけど、(証明しなさい)ということで、何度も強要されたもんだから、違反したキップと一緒にですね、同封したんですよ」

 
「今川さんが自身で作られてからですか?」「あのう、写真をですね「はい」「あのう、ハ・・・、ステッカーを貼られないで、渡されたもんだからですね、手に渡されて」「駐車違反のステッカーを?」(料金、納付命令が来ないだろう・・・)と安心していたんですけどね、着たものですから、弁明するために」「はい」「シールは貼られてませんよ。と手で受け取ったんで」「現場で手渡されたということですか、駐車対策の方にですか?」

 
「ええ、それでその人に渡されたから
ですね(すぐ出ます)と言って、その時、わずか4分、(すぐ出たから。料金は発生しない・・・)と思っていたんですよ。)と主張したらですね、だけど(貼られた写真がある)と言われたので、(貼られてないステッカーがあります)と、(保管しているから)と随分と主張したんですけど「渡されたら交付されたということになるんじゃないですかね?」

 
「いや、(貼られて無ければ、ギリギリ
ですね。料金は発生しない。)ということで、(この件は無いですね)と言われたから」「言われたんですか?」「はい、後は、最終的に(証明しなさい)と言われたから、(貼られてない証拠を示して貰えば、それでいい)と。それで貼られてない写真。証明を送る時に、被害届を同封したんですよ。仕方なくそれで、(この機会に出すしかない・・・)と思って、出したんです
  

 「というのは、前原署とかに、色々と行って、(刑事事件にして貰おう)と思ってですね、行ったんですけど、(民事事件だ)ということで、(民事を超えない)と言われて、(弁護士を呼んで処理してくれ)と、いうことでですね」「ステッカーの件ですか?」

 
「いえ、ステッカーの件ではなくて、事故の件で出したんです。今のところ、被害届も出していないんですけどね、福吉派出所でもですね」「はい はい はい」「はい、もう、これは、こういう事件が、全然、こじれるとは思ってなかったからですね、(何とかなるだろう・・・)と思っていたからですね」「はい はい」

 「はい、えーと、嶋田さんがいらっしゃる時だからですねー。えー、ちょっとね、もうだいぶ前で、2年前だからですからね」「ええ」「ちょっと、本人がいれば判るんですけどね」「ええ」「実際に、家に上がって見て貰ったからですね」「はい」(深江の二丈交番では、現場検証しない方針になった)と言いに来られたんですよ。

 
(でもそれじゃあ、困るから)と、家に上がって貰って、亀裂を見て貰って、(倒壊するかも危険があるから)と説明して。で、嶋田さんが、(じゃあ、自分が現場検証をするから)と」「はい」「いうことで、連れて来られたんですね」「交通事故の捜査係ですね。現場検証にですね」

 
「はい、それで、もう一人来られたんです。なんか書記みたいな方で」「はい」「3人が来られて、一人は、うちに入られたんですね。で、玄関がそういう状況になっているのを見られた筈なんですね」「はあはあ」「片付けた後だから、亀裂も出てる筈だから、事故の状況がどういうね、状況になっているか、建物がどうなっているか・・・」「調書を取られたんですか?」「しばらく(写真をコピーして下さい。)と。 要求していた写真を持って来られたからですね。写真をコピーしている間に、いくらでも、時間があった筈なんですよね」

 
「はあ、はあ、調書を取られたんですか?」「調書を取られた筈ですけどね」「はあ、はあ、自分では解らないことがありますので、要は、今川さんが、一番、お知りになりたいことは、当時の事故処理の関係ということですね。どういう風にしとるのかということをですね。」「はい、そうですね、直接連絡がつけばいいんですけどね」

 
「嶋田さんのほうにですか?」「いえ、現場検証に来られた、山下和人と言われる方だった」「山下和人、・・・」「確か、名前はですね、ちょっと、ハッキリ覚えてないんですけどね」「資料とか残ってないんですかね?」「資料が無いんですよね」「無い?」「はい」「ああ、はあ、はあ、ちょっと、すぐには調べられないと思いますが、また後日でも大丈夫ですか?」「ああ、そうですね、ちょっと、これは急いで、判れば、一番いいんですけどね」「はい」

 
「あのう、今ですね、弁護士から、脅迫に近い手紙がずーと来ているんですよね」「相手の弁護士からということですか?」「はい」「脅迫に近い・・・」「脅迫に近い内容ですね。あらゆる、その、もう、こちらが色々質問しようとしても、出来ないような状態で、塞いでしまわれるからですね」「今川さんのほうも弁護士を立てとるんですか?」

 
「立ててないですよ。うちは、これはですね、(最初からですね、奥さんと口頭で示談が出来ている)と思っていたからですね」「はい」「ちゃんと、(娘の保険に入ってるから、キチンと賠償させますから)って、言われましたからですね、そうして、だから、(ちゃんとやってくれるだろう)と、思ってましたけどね」「はい」「それが豹変して、もう全部、全然、知らんということで、保険会社に任せているからということで」「保険会社が話しにならないということですかね」●

 

 「保険会社は、だから、代理弁護士が、後から、立てられたんですけどね」「弁護士を立てられたんですか」「はい、その弁護士が人の意見を聞かないで」「はい」「一方的な主張ばかりでね」「はい」「質問に答えない弁護士だから」「はい」「代理にならないからですね」「はい」「こちらは仕方が無いから、加害者本人にね、色々聞きたいことがあるんだけど、それをすると、あのう面談禁止で」

 
「これは裁判所から、来てるんですか」「これは裁判所の、それで相殺されてしまったんですよ」「はい」「郵便物をポストに入れただけでね」「はい」「料金が発生したと、色々ね」「はい」「ええ、だから、どうしようもないんですね」「あ、はあはあ」「加害者に責任があるのにね」「はい、はい」「加害者は口頭で、キチンとね、あのう、示談は済んでいる筈なのに、無責任に逃げてしまっているからですね」「はい、はい」「ええ」

 「解りました。じゃあ、調べてみますけども、さっきもお話したようにですね、あのう、今、当直体制、土日は当局体制になりますので、ちょっと、来週頭に、火曜日あたりになると思うんですが、大丈夫ですかね?」「火曜日ですか?」「私が休みなものですから」「ああ、そうですか、…ちょっと、なるべく早く、解って、判ればですね」「そうですね、あ、ちょっと、もし早く解れば連絡しますけどね」「あのう、これはね」「はい」「ちょっと、あのう、警察の、刑事事件にして貰わないとですね」「はいはい」「解決がつかないだろうという、結論になってきてるもんだからですね」「はいはいはい」「ええ」

 
「その、そのう、今のお話を、聞いた状況とでは、駐在所のほうではですね」「ええ」「例えばこれが、刑事事件で踏み込むとか、かどうか判断しかねます」「はあ」「もしその場合は、警察のほうに相談窓口がありますので」「ああ、はあはあ」「そちらのほうで相談していただければと思います」「ああ」「はい」「あ、そこは、どちらですかね?」「前原警察署ですね」「ああ、前原警察署・・・、ここは何度も行ったんですよね。はい」「もしくはですね、交通事故のですね、相談所、みたいなものがあるんです」「はあ はあ」「えー」

 「あ、前原市役所にありますね」「あ、市役所に、はあ」「電話番号言うておきましょうかね」「そうですね、はい」「巡回交通事故相談。というところで」「はい」「えー、前原市役所の中にあるんですが、電話番号が」「はい」「092-323-1111」「はい、はあ はあ」「で、受付がですね」「はい」「10時から15時」「10時から15時、はい」(交通事故でお困りのかたは気軽に相談下さい)というようなことを書いてあります」「ああ」(弁護士による面接・相談も受けられます)「はい」「毎週木曜日になってますね」「ああ、木曜日のみ、ああ」「ああ、ちょっと待って下さい。えーと、あ、これは、違いますね」「ああ」「内容とか書いてないです」「ああ」「確認されたらいいと思います」「ああ、はあ はあ、えーと、これは」

 
「それからですね」「はい」「県庁のほうにもありますね。県庁」「え、あ、県庁、はい」「えーと、電話番号が、092-643-3168」「はい」「それが恐らく、木曜日、13時から15時半の受付ですね」「えー、え?」「13時から15時半」「はあ はあ、うーん、何かですね、これー、前原警察署にですね」「はい」

 
「前に相談したことがあるんですけどね」「はいはい」「なんか、(民事から超えない)と言われたんですよね」「はい」「だから、預金口座から5万円、引かれているんですよ。あのう、差し押さえられて引かれたんですよ。あのう差押で」「はい」「無断で、弁済手続というらしいんですけど」「はい」「この時点でね」「はい」(謀略事件で、そういう手続に入った時点で、刑事事件になるんじゃないか?)と思ってですね。はい、行ったんですけどね」「はいはい」「これは」

 
「裁判所を訴えたいということですね」「裁判所がですね。きちんと調査した上で、あのう、裁判の手続に入っていないからですね」「はい、はい」「色々問題があるな・・・と思っているんですけどね」「そこの今言った、県庁のほうではですね、弁護士による面談、相談室、と書いてありますので、無料で受けられますよ」「ああ、そうですか、はあ はあ、はい、困ったらこちらにですね」「ちょっと、私のほうも調べてみますので、先ほど言ったように、今すぐにという訳には行きませんので、また連絡致しますので。出来るだけ急ぎます」

 
「はい、そうですね、急いで、じゃあ。それで、あのですね、脅迫の手紙として捉えてですよ、はい、警察のほうに、これを送りたいんですよ」「警察のほうに、手紙をですか?」「弁護士から来た手紙をですね。まだ中身は開けないで、警察に判断して貰ったほうがいいと思ってですね」「中身は?」「中身は開けてない」「開けてないんですか?」「中身は開けてないんですよ」「中身は開けてないで・・・」

 
「今までのパターンで大体、判るようになったんですよ。弁護士から来る手紙は、もう、絶対に、不利になるような内容ばっかりなんですよね」「それをですね、封を切らない状態で、というよりも、今川さんのほうで、内容を確認した上で、相談しないと」「ええ」「時間のロスになるんですよ」「これは開けられないんですか?」「開けられないというよりも、警察官と一緒に封を切って、開けられると、手紙、時間のロスになるんですよ。今川さんにとっても、これは封をした状態で持って行って、警察に持って行って」

 
「いや、今までのパターンでは、開けて見たから、(もう、受け取った)と見なされてしまうんですよ」「ああ、それで」「それで裁判が不利になっていったんですよ」「はい」「弁護士とは一切ね、一度も家に来ない人間で」「はい」「名刺も委任状も示さずに、裁判が行われていったから、(これは、もう、まともな弁護士代理人として、最初から仕事をする気がない人間だ)と、結論が出たです。今までのやりとりの中で」「警察に相談する前に、(今までの民事を越えない)と言われたんでしょ。それなら、民事で戦うしかないということですよね」

 「だけど、それは(裁判所が公正中立に判定を下すものだ)と、決め付けの元で言われたことなんですよ。(裁判が謀略だ)と言っている訳ですから、(裁判所を調べて下さい)(刑事事件にして下さい)と、言っているのに、そういう反応でしたからね、今は、裁判でも書記官でも信じられない世の中ですからね」「はあはあ」(絶対に有り得ない)ということは無い筈なんですね」「はい」

 
「こういうひどい裁判をしている、状態であるならですね、冤罪とか生まれるから、(調べて下さいよ)と言っているんだけども」「もし裁判所を裁くとしてもですね、警察がどうこうじゃないんですよね」「はあ」「最後はやっぱり、裁判所になるんですよ」「はあ?」「だからですね、さっき言ったように、(県庁のほうでは、あるいは弁護士と相談できますよ。)ということになっているからですね、あれやったら、弁護士さんのほうに、相談されたらいいかも知れませんね」

 「そうですね、この弁護士がですよ」「はい」「この相手の加害者のほうの弁護士がですね、元、裁判官をやっていた経歴のある弁護士さんなんですよ」「はあ」「だから、普通の弁護士では太刀打ち出来ないような、状態があるんですよ。引き受ける人が居ないと思うんですよ」「ただ、県庁のほうで相談されたとして、頼まれたとしてですよ。相談できたとするじゃないですか、弁護士さん一人で、相手の弁護士と立ち向かう訳ではないですから、相手が不当なことをしているのなら、弁護士さんだけでする訳じゃないですからですね。そういうのは関係ないと思いますからですね」 ※● (やたらと県庁のほうに依頼するように)とこだわっているように感じるが…。

 
「まあ、だから、よっぽど、裁判官の経歴があって」「はい」「そのう、熟知してるからですね、弁済の手続とかですね、合法的にそのう、全部判ってて、やっているところがあるからですね」「はい」「だから、そのう、普通の弁護士は、裁判の手続にはタッチ出来ないでしょ」「はい」「ひょっとしたら、何らかの関わりのある、裁判所までも動かすことの出来る力のある、特別の弁護士だったら、普通の弁護士は、駄目なんですよね。その辺があるから、相談しても、(果たして・・・)と思ってですね」「はい」

 
「今のところ、弁護士に対して、不審感があって。弁護士会の名簿から、長年やっていた人を選んで、ファックスを送ったんですよ。(やってくれる方がいれば連絡下さい)と送ったんですが、無しのつぶてなんですよ。弁護士会も」「はい」「弁護士会には弁護士の全てのが登録しているでしょ。(そういう弁護士がタッチしないということは、どういうことだろうか?)と、ちょっと、あんまり弁護士に頼ることも」「はい」(難しいかなあ・・・)と思って、(自分でやるしかない)と思っているですよね。最終的には」

 
「今川さんだけで一人で戦うのは難しいんじゃないでしょうか?」(そうだろう)と、(無謀だ)とは思うんですが、大体解るんですよね。弁護士会も(辞めさせる訳いかんとですよ)と、言って。懲戒請求したんですよ。裁判の途中で」「はい」(懲戒してくれ)と、(こういう弁護士はとんでもないから)と。何度も出したんですよ。懲戒請求を」「はい」

 
「だけど、会長自身ですら、先生呼ばわりするんですよ。同じ弁護士でも、格が違うよな言い方をして(先生をやめさせる訳いかんとですよ)と、そういう言い訳が返ってくるものですから、訴訟中に、(会長すらも、懲戒なんか出来ないんだなあ)と思ってですね。色々、試してみての、その結果ですから、恐らくね、(もうこれは、警察に絶対に持って行って、刑事事件に持っていかないと、解決しない)と。裁判所は・・・」

 テープA 〜 B面へ

 「・・・ことは今までないでしょ?」「窃盗事件の場合とかですか?」「いや、あのう、こういう風な詐欺事件とかですね」「はい」「この田舎のほうではですね」「はい」「珍しいと思うんですけどね。振込み詐欺とかは、二丈の広報誌では注意を呼びかけてますけどね」「はい」「こういう裁判所がらみの詐欺事件というのは、中々出てこないでしょ」聞いたことはないです」「うちが初めてじゃないかと思ってですね、この辺では」「はい はい」

 
「それか、隠れているのか、(事件が明るみにされる前に、ウヤムヤにされて、泣き寝入りにされているんじゃないか?)と思ってですね」「はい はい」「これは、福吉のほうで、大体、見識があれば、(こういうことをしちゃ駄目だ!)と、良識、大体、噂がね」「はい」「みんなの良識でね、(そういうことをしちゃいかんよ。と、住めんようになりますよ)と普通なら、なるんですけどね」「はい」「そうならないんですよ。この福吉ではね、ハハ、不思議なことにね」「はい」

 
「加害者に対して、苦情を言ったり、苦言を呈したり、する人がいないんですね」「ああ」「うん、だから、福吉は本当に、特殊な部落なんですよね」「はあ、はい」「うん、・・・大体、近所のほうを、大事にするでしょ」「そうですね」「田舎であればね、近所付き合いを、そのう、お向かいに住んでいる人間と、会話出来ない状態を放置しているんですね。これはどういう風にしたらいいんですかね?」「どういう風にしたらいいですかって?」

 
(地元同士で仲良くして下さい)と、話できるようにしてくれればいいんですけど、「これは、こういう場合は、(地元の人間同士、仲良く話合って下さい)と、指導してくれればいいんですけどね、保険会社も、責任を持たなきゃならない筈ですけどね、代理とかね、こちらはね、あんまりね、調査もしないでね、裁判に持っていくような弁護士とは、会話したくないんですよ」「はあ、はあ」

 
「今も弁護士から手紙を来るんだけど、今まで信じて、受け取ってきたら、ひどい目に合わされてきたんですよ。だから、一切、受け取らないようにしているんですね」「弁護士からの手紙ですか?、ずーっとくるんですか?内容は?」「内容としては、(加害者のほうに、色々請求書を送るな)とか、色んな要求をしてくるんですよ。(名誉毀損とか謝罪広告とか、賠償が発生しますよ)ということで、脅迫されるんですね」「はい」

 
「こちらは(ちゃんと加害者に伝えられましたか?)と、連絡しているのかどうか、聞きたいんだけど、聞いても、(言う必要はありません)と言って、ひどい対応しているんですよね」「はい」「これは代理弁護士として認めてはならないような相手を、保険会社が、加害者に紹介しているということなんですね」「はあ はあ」「うん、これは、だから、前から聞いていましたけどね、(保険会社の不払いの問題というのは、社会問題になっている!)とね」「はい」

 
「実際、体験してみて解りましたね。(確かに、この不払い問題では全国で起こっているな・・・)と。相当泣いている人がいるということですね。うん、・・・。これは加害者が責任をもってね、(ちゃんと払って下さい)と、保険会社に依頼しないといけない筈なんですよね。保険会社が、加害者が」「はい」「保険に入っていればですよ、(きちんと損害を調査した上で」「はい」満足がいくように「はい」被害者にちゃんと払ってくれ)と、依頼して貰えればいいんですけどね、それがないもんだから・・・ですね。」「そうですね」
 
 「あ、何か・・・勤務時間は大丈夫ですか?、お宅は」「はい、大丈夫です」「警察官の方は、5時で終わりじゃないんですか?」「基本的には6時に終わります」「ああ、6時、そうですか、そしたら、すみませんね。なんか・・・。 新しい方でね、えっ・・・下岡さん、ですか、ああ、地元の方ではないんですね」「違います。はい」「ああ、この辺の事情は詳しくはないんですか?」「ないですね。はい」「その、福吉の、その風土とか、地域性とか、そういうのが、やっぱり、気づかれることはあるでしょう?」「いいえ、そこは無いですね」「え、アハ」「ああ?、そのう、悪いという意味でですかね?」

 
「ええ、独特のね、噂話がね、とんでもない方向で、おひれがついてね」「ああ」「全く逆の噂話が流れていくような地域なんですよね」「何ですか?、噂話って、何ですか?」「噂話、こちらがですね、訴えているような噂が流れているんですよ」「誰がですか?」「いや誰かは知らないですがね、うちが訴えていると。加害者本人に聞いたんですよね、(おかしいんじゃないですか?)と」「本当はね、加害者が訴えているのに、あなた方はね、(人の家を壊した加害者のくせに、被害者を訴えておかしいんじゃないですか?)と言っても、(おかしくない)と言うんですね。(貼紙なんかするからだ!)って、弁護士が対応しないから、仕方無く貼っているのに、弁護士にひどい目にあっているのに、その辺が、全然、逆に伝わっていくんですね。

 困っているんですよ。これ、名誉毀損とか、色々言うんだけど、訴えたいのはこちらなんですけど、うん、こちらはね、何度か、裁判まで持っていかなくても、信じて待っているんですけどね」
「はい」  時計の音、♪〜・・・  「本人が、そういう風に、あのう、自分が依頼した弁護士とか、保険会社が、(きちっと対応してくれるもんだ)と思って、まかせっきりなんですね。だから、地元としては、(そういうのはおかしいんじゃないか?)と、周りから、そういう声が聞こえてもいいんですけどね」「・・・」「はあ、周りの人も注意してくれればいいんですけど、まあ、とにかくですよ」「はい」「前に赴任された嶋田さんがね」「はい」「責任を持って、現場検証で連れて来られた方ですからね、その点で、色々と話が聞ければ、話が進むんですよね」「はい はい」「ちょっと、お願いしますね」「わかりました」
 
 「えー、すみませんね、えーと、そちらは、あの、何ですか、二丈のほうが管轄と言われたんですけど、これは変わっていないんですか?」「そうですね、福吉、福井になるんですよね」「大体、二丈よりも、こちらのね、派出所のほうが近いからですね、管轄・・・」「はいはい、管轄という風に、言われればそうなります」「二丈のほうですか、これもね、(ちょっと管轄外だ)と言われたらね」「管轄外だからとは言いません。言いませんよ」「ああ、なら、いいですけどもね、・・・いや、この前も、そういう対応でね。(二丈の交番のほうの方針では、現場検証しない方針に決まったから)と報告に来られたからね」「はあ はあ」

 
(管轄外の方は、力が無いのかなあ?・・・)と思ってですね」「さっきも言ったように、警察の現場検証でね、そのう、今後、重大なですね、危険性のあるとか、そういう風な、重要な事故になるとかは出てないと思います。検証結果というのは、出ない、恐らく出てない。こういう事故は、ここまで入って、損害状況はこの程度ですよ。というのが出るだけです」「ああ」「はい」「そうすると、現場検証で、建物は、被害とかは詳しく見ないということですかね?」●

 
「何と言うんですかね。現場検証してですね」「はい」「写真とか撮ったりして、通常の現場検証ですよ。そういう通常の現場検証であれば、例えば、車と車の事故、そういう通常の事故の現場検証であればですね、車がどういう風に大破したとかですね。現場の状況とか、そういうな検証をするんですよ。それで、例えば家の建物であったなら、どこが損傷を受けて、損壊がどのくらいだとかが、そのう、今川さんが、欲しいのは、こういう状況で、倒壊はどのていどの被害かということを、証明されて見られたいんでしょ」

 
「そうですね、玄関だけでもせめてね」「それで、その時にですね」「ええ」「今川さん自身で、写真は撮ってます?」「写真は撮ってます。損害立証でね」「はい?」「損害立証してくれ)と言われてですね、写真を撮って送っているんですけどね、写真を」「ああ、はい、その写真以上の、警察の現場検証は超えることはない。と思うんですよ」「超えることは無い・・・?」「はい」

 
「ああ…そうすると、見てないんですか」「そうすると、損害立証は、確認しないで」「実際に、どのくらい壊れているのかは見てないんですか?」「ああ、そのう、実際はですね」「はい」「これは写真に撮っている筈なんですけどね、調査員が」「はい」「だけど、調査員の」「はい」「様子を見てみると、写真機は持っているけども、壊れている部分は、中々」「そこは今川さん自身が、保険会社に見たんですか?」

 
「その、保険、うん、調査員の言動がおかしいからね」「はい」「保険会社に言ったんですよ」「はい」「対応が全部ね、損害を見ないような素振りがあるからね」「はい」「けしからん、と、いうことで、注意したんですね」「はいはい」「これは一体と見なしていいんですか?、と」「はい」

 
「保険会社が派遣した調査員はね」「はい」「保険会社が責任を持つんですか?)とね、そこまで話したことがあるんですよね。」「はいはい、その保険会社はどのような結果を出したんですか?」「都合の悪いことは、一切、話さないんですよ。保険会社は、前面に出ないで、責任を持たないようにしているんですよ。派遣した調査については、派遣会社のほうに責任があるという方向に持っていきますからね、一切、前面には出ないんですね」
 
 「一応ですね、事故扱いにしていれば、けが人が無い、ええ、物損事故、というのは、聞いたことはありますかね」「ああ、物損」「物損事故、そういう扱い、警察の民事事件でが多くを占める」「ええ」「例えば、車と車との交通事故で」「ええ」「物件、あのう、いくら車が大破してもですね」「はい」「あのう、乗っている人が、怪我が無ければ、物損事故ということになるんですね」「ああ、はあはあ」

 
「物損事故ということにならば、弁済関係は、相手は当事者間の話合いになるんです」「ああ、はあはあ」「警察は何にもタッチできない状態になるんですよ」「はあ…」「意味が判りますか?」「うーん」「例えばですね、家の、今川さんのお母さんがですね、車が飛び込んだ影響で、怪我をされたというなら、人身事故の扱いになるんですけどね」「はいはい、そうですね」

 
「はい、ですけど、まあ、家の損壊ということですよね」「ええ」「ということであれば、警察の交通事故の取り扱いは、物件事故となるんですよ。それで、こういう事故があったんですよということを、…資料として残すだけなんですよね」「そのう…、これは」「はい」「被害届で出した場合ですよ」「被害届?」

 
「これは、継ぎ柱とかですね」「はい」「色々あって」「はい」「その上で、飛び込み事故があってですね、かなり危ない状態でですよ。ということで被害届を出した場合ですよ」「そういう状況では、警察としての解決とはならないと思います。はあ、要は、今川さんの家を壊すのが目的で、故意にですよ。であれば、今川さんの家に突っ込ませたという、器物損壊という刑法が立つんですよ」「はあはあ」

 
「そしたら、被害届となって、告訴というかたちになってくるんですけど」「その被害届を出した時点でですよ、はい、罪名か何かはつくんですか?」「罪名が付かないと被害届は受理できないです」「ああ、その罪名としてはですよ」「はい」「あのう、往来危険罪っていうんですかね」「うん」「はい、危険なんだけど、放置されていると、いうことで、出しているんですよ。相当する可能性があるんじゃないか、ということで被害届を出したんですけど、往来危険の可能性があるという相当するんじゃないかと」「どこに出したんですか」

 
「これは駐車対策の交通課ですか?」「はい」「ええ」「それは交通課、何のことで、家のことですか、別のことですか?」「これは放置車両の件で、その時に弁明書のついでに出した」「これはですね」「はい」「今川さんにとっては、被害届を出したつもりですけど、警察の受理されていないと思います」「それは、でも、きちんと書いているんですよね」「書いていてもですね、今川さんの署名と印が要るんですよ。警察が指定する被害届という書類がありますし、そこに、署名されて、罪名が立って、初めて、被害届の受理ということになります。はい」

 
「それは、じゃあ、提出したものの、受理されてない可能性があるんですね」「ありますね」「はあ、・・・それは、じゃあ、…その受理するかどうか、というのはどうやってハッキリ判るんですか?」「はっきり解るかですか、それは、警察との面談の中で、面談は無いんですかね?」「ああ、面談は無い・・・。面談は無いですけどね、電話で色々、話したんですね。その上で、弁明の機会にそれを書類として出したんです」「はいはい」「それは正式に弁明とつながっているんですね」「はいはい」

 
「放置車両としての弁明としての機会に、同封したものの中に入れたんですね」「はいはい、被害届の受理とはなってないんですよ」「なってないんですか、ほう、そしたらー、これは正式に出したほうがいいんですかね?」「それはいつの事になるんですかね?」「いつやったですかね、えー、最近ですよ。1月…えー、1月頃、やったかなあ」「駐車対策のほうに連絡されたんですかね?」「いや、弁明に、こういうことで、緊急事態で駐車したんだ。ということで、そのついでに出したんですね」「それから」「弁明を裏づけするための、はい、あのう、こういう緊急事態で、差押事件が発生したからね、はい、おふくろを連れて行って、はい、そこでそういうことになった、と。それで、その、ついでに、何ですか、被害届に、往来危険罪に相当すると思うからと」

 
「それは、その、どの車両を指して言いよるんですか?」「あ、車両?」「どのことを」「これは、車両ではなくて、家の事件についてのことを、ついでに」「では、なおさら、駐車対策のほうに、同封したということですね」「そうですね」「駐車対策のほうでは、何のことか判らないと思いますよ」「でも説明しているんですね、電話で」「はい、はい」「説明した上で。ええ」「お話もされたんですか」「弁明だから、何でそこに車をね」「はい」「持ってくるようになったのか、と聞かれたものだから」「はい」「おふくろが裁判でね、引きづり回されて、こんなに衰弱しているのかと、初めて解ってね、フラフラになって歩いていたから、気づいてね、危険、危ないと思ったから、降りて銀行まで送って行った。

 その後、連絡が無い。そういうことになったんですよ」
「」「これはですね、(一応、言っておいて下さい)と、いうことで、福岡県警のほうに責任があるからですね、言っておいて下さい。と、(伝えておきます)と言われたんですね。口頭ですけどね」「はい」「その上で、裏づけする為に、送ったんですね」「はい」「その後、連絡が無いからですね」「はあ」

 
「はあ、連絡が無い場合はですね、納付命令は来ません。といわれたんですよ。納付命令が来なかったら、通ったということになると、駐車違反にはならない。と」「納付命令が来たらね、これは通らなかった。ということです。と言われた。弁明が通らなかった。まだ、聞いてないんですよ。そのう、どうしたのかは、こちらが送った、弁明、あ、被害届をね」

 
「はい」「本庁のほうに送って貰ったのかどうかは、まだ、確認してないんですよ」「ああ、なるほどね、おそらく、それは、その被害届を受理にはなっていませんよ」「おそらく。解らない」「そしたらですよ、改めて、今から出したいと思いますけど、いいですかね?」

 

 「今、すぐに出しますから持ってきます。と言われても、えー、それは難しいですよ。これは何というか、たとえば、今、現時点での発生ならば、解らないですけど、これはもう2年前のことだとですね。(今、すぐに出します)と言われても、ちょっと、難しいですよ」

 
「そしたらですね、一応、準備して、いずれ、そちらに持っていく予定であればいいですかね?」「で、ですね。そのう、何を捉えて、往来危険罪とおっしゃってるんですかね」「これは倒壊する可能性があるということでですね」「家が?」「はい、これは、あのう、ずっと調べた結果ですね」「はい」「耐震診断で(倒壊する危険性がある)という診断が出たからですね。往来危険になるだろうと」

 
「道をふさいで往来と」「崩れた場合には、危険になる。と、死人も出かも知れんと。いうことで」「でも、まだ実際に倒れて、倒れて、往来にはなってない。ですよね。難しいんじゃないですかね」「いや、だから、危ないからね」「はい」「耐震診断の会社に頼んでるんだけど、来てくれないからですね、しょうがないから、警察のほうに頼んで、(倒壊する可能性もある)とね、調べてくれということで、警察に被害届に出したいんですよね」「それはそういう被害届は受理出来ないですよ」

 
「え、受理できない?」「倒壊する可能性があるからと」「だからですよ。保険会社に言っているんだけど、ね、全然受け入れないから」「要は、要はですね、今川さんとしては、家を直したい。家を直したいんだけど、加害者の対応が悪いので出来ない、直せないんですよ。と、賠償してくれないから、直せないんですよ。と」「そういうように、倒れた場合は、そういうになるっていうことになるんじゃないかと思ってですね」「倒れてない」「今はいいんですよ」「往来の危険性があると、おっしゃったじゃないですか、で、ですよ、実際は、発生は、もう2年前ですよね」「そうですね」「今、実際は倒れてないやないや?、ということになると思いますよ」

 「だから、それがですよ。最近ですね。、隣に小屋があったんですけどね、それが改築工事が始まったんですけどね、その時に、おふくろが思い出したんですけどね」「はい」「あのう、くつけて建てていた、その小屋からの雨水が流れて」「はい」「そのう、その影響で、こちらにも継ぎ柱をした。という話が出てきたんですよ」

 
「継ぎ柱…?」「柱が腐って、腐食したものを切って新しく柱をですね、ゲタを履かせているんですね、その工事をしたと言うんですよね。ひょっとしたら、こちらのほうも危ないということで、危険性が出てきたから、一度、調べて貰ったほうがいいと思うから、耐震構造診断の人に、強制的に見るようにするようにして貰わないといけない、と思うんですよね」「ああ、そこでですね、今川さんが、往来危険性があると、自分で自覚してるんであれば、今川さんが自覚しているのであれば、直さないといかん。ということがあるじゃないですか」

 
「はい、だから、これはですね、直おそうにも、ちゃんとした賠償が出ないというような状況であれば、うかつに修理にも入れないんですよね」「はいはい」「その点をハッキリしてくれ。と、最終的にですよ。色々問題があって、とどめとして、危険な状態を発生した加害者がきちんと責任を持って、対応しなきゃいかんと思うんですよね」「それはそうですよ」「その点を調べてくれと」「これは相手方の保険会社ですか」「ああ、そうです。はい」「ああ、はいはい」「相手の弁護士、代理でしか話が出来ないからですね」「今川さんも立てたらどうですか?」

 
「いや、それは、相手が判っているでしょ。裁判官をやっていた弁護士が立っているから、こちらにもそういう弁護士を紹介してくれればいいですよね」「ああ」「依頼できるんですけどね、普通の弁護士では駄目でしょうね」「ああ、はいはい、ああ、だけど警察としてはですね、相談を聞くということしか出来ないですね。ああ、警察としての措置としては、家が、家がですね。家のどのくらい、とかは」「だからですよ。こちらが倒れるから、危ないからね、耐震構造の会社に依頼してもこないから、(無理やりに、強引に連れてきてやって下さい)というのが、こちらの要求なんですよ」「警察に対して、ですか」

 
「はい、警察に対してですね、(危ないからやってくれ)と、これは現場検証で、事情聴取だけで終わっているから、可能性があるから、(全然、家の検証が出て無ければ、これはもう一回、現場検証をやり直して下さい)というのが、お願いなんですよ」「ああ、はいはい、家を建てた土木関係とかあるじゃないですか?、そういう、会社とか無いんですか?」

 
「家を建てた人は、もう、会社はもう、全部つぶれているんですよ。継ぎ柱した人もね、裏のほうは新築したんですけどね、。その時に継ぎ柱をついでにして貰った。そういうところの会社がみんな倒産してるんですよ。だから、証人がいないんですよ。今となったら、もう、中々ね、そのう」「そういう関係の業者は色々あるじゃないですか?」

 
「ええ、ええ、だけど、こちらが、依頼するというね、状況は全部、ことごとく、拒否されるんですよ」「何で、拒否されるんですかね?」「いやあ、それは、もう、その最初にですね」「はい」「修理をされる業者が、原告側の家を建てた大工さんに依頼したんですよ」「原告側の」「はい、そうですね。依頼したんだけど、途中で引かれたんですよ」「途中で引かれた」「ええ、こういう色々問題が出てきたから、色々話すと、危ないと」「はい」「怖くなったのかも知れませんね」「怖くなった?」

 
「色々と話すとね、(危ない)と、依頼するときはね、(万一のことがあったら、危ないからね、保証をキチッとした上で、入って下さい)と、乱暴に叩くというからね」「叩く」(倒れた柱を叩いて直す)と言われたけど、(うかつに叩くと、万一、ホゾが折れて、倒壊するかも知れませんよ)と、言っても(大丈夫です)と最初言われてたんですけどね、と後で怖くなった。んでしょうね、引かれたからですね」「そういういきさつがあって」「要はですね、今川さん的に言えばですよ。この(家の状況はこういう状況なんだ)と証明してくれる人が必要なんですよね」「ええ」

 
「なら、そこは警察では無いです」「ほう」「警察じゃないです」「これはでも、全部否定されたら行くところが無いですよね」「警察としてもですね」「ええ」「そういうことをするあれが、ところが無いですよ」「でも、こういうね、何ですか、事件が起こりそうな、防犯という意味でですよ、(倒壊したら、死人が出ますよね。間違いなく。だから、これは往来危険だというかたちで、ちゃんと、調べたほうがいいんじゃないですか?)という提案なんですよね」

 
「でも、往来危険罪に当たるかどうか、判らないじゃないですか?」「だけど、危険だというからには、そういうことが起きますよ。という予告ですからね」「」「こんな状態だから、調べたほうがいいんじゃないですか?というのが」「要は、今川さんのほうで、こんなふうですよ。と、ですから、、相手の方に、修理代をお願いしますよ。っていう風にせんと、何と言うんですかね、要は、警察官がですね、建物を見ても、本当に倒壊する恐れがあるかどうか、解らないじゃないですか」

 
「ああ、あのう、これはですね、全部、写真でずっと今まで、提示して来てるんですよ。継ぎ柱の上で
、突入して、柱が曲がって、継ぎ柱の唯一の健全な柱が、傾いてますから、危ないですよ」「はい」「と簡単に修理できると思って、やっていくと、大変なことが起きる可能性があるから、注意してやって下さいよと、保険会社の派遣した調査員とです、大工さんの居る前で、ちゃんと、説明したんですよ」「はい」

 
「入るなら、入ってもいいけど
(乱暴に叩くと、危ないですよ)と。それで、結局、(大丈夫です)と言いながらもですよ、保証してくれなかったんです。保証の判は押さんと。そういう状況ですから、念書に判を押せないまま、決裂してしまったんです。それがそもそもの、最初の行き違いで、話の。こじれる原因で、決裂してしまったんですよ。大丈夫だというなら、その裏づけを求めただけなんですけど、結局は、(ああ、もう、うちは引かせて貰います)と、いうことになったんですよ「はあはあ」

 
「そして加害者のほうは
「はい」(そういう話は聞いとらん、と、引くような話は聞いてない)と、烈火のごとく怒られたんですよ「はあはあ」「最初は(うちで探しましょうかと提案したんだけど(引くとかいう話は、聞いてない)という、原告のほうが怒ってね(うちのほうの大工さんに頼むことになっているから)と、怒られてです、 いきさつがあってそういうことで、(しょうがない)ということで、もう、依頼するかたちになっていたんですけど。色々あってです、いきさつが」「・・・」

 
「だから、委ねたかたちにはなってたんです
「はいはい」「はい、加害者の方の、家を建てた大工がです「はい」「依頼されて、見積とか「はい」「現場に来てるんです。何度も見に来られたからもう、折角だから、申し訳ないから、(もうお願いしましょう)「はい」「と依頼しようと。いうことになっていたのに、引かれたからです「はい」「話が違うと」「で、その後の、裁判で、相手と話も出来なくなった、ということですよね」「そうです、ええ」「どこにも、そのう、あれするところがなくなったということですね。誰も」

 
「本当に、困っているんですよ
。これで事故が起こった場合、誰が責任を・・・」「弁護士に対して不満があると思うんですけどね、相談しないと」「だから、弁護士に相談しても「はい」「全然」「やっぱり、裁判で、刑事事件としては難しいと思うんですよね」「いや、・・・でもこれは刑事事件にするしか、なくなっているんですよ。本当に」「何でもかんでも刑事事件に出来るということじゃないからですね」「いや、だから、これは、倒れる心配が無ければいいですけど、現実に倒れる危険性があるという、主張と証拠とを全部、提出しているんですよ」
 

 「倒れる危険性があると。例えば、刑事事件は、要はそこですね、弁済で、ということになるということはないんです。刑事事件というのは、(刑事危険で相手を起訴したい)ということはですね。相手を(懲役にやって下さい)ということなんですよ」「ええ」「判りますか?」「はい」「お金の問題、はノータッチなんです」「ああ」

 
「例えばですね。殺しとかあるじゃないですか」「ええ」「人を裁いて下さいということ」「…」「人を殺したことに対して、お金の解決には全くならないんです」「だけど、その危険を放置することでね」「うん」「あのう(人命が奪われる可能性があるかも知れないから、調べて下さい)という、その次元でもいいですけど
、警察は関与しないんですかね?」「関与しないというかですね、なんというんですかね、関与しないということではなくて」「ええ」

 
「相談に乗ったりはしますけども、要は、一番しないといけないのは、倒壊の危険性があるとしたら、一刻も早く、倒壊の危険性を無くすことじゃないですかね」「そうです
「そうですね、そこでですね、さっきも言ったように、家の倒壊の危険性とかですよ、警察官が入っても判らないですよ。ハッキリ言って」「ああ、これはですよ、ずっーとです、写真を送って」「ええ」「こういう状況だから、危ないから、ちゃんと見てくれと」「はい」「あのう、現状を復帰出来てないからです

 
「はい」「あのう、これを踏まえたうえで、(現状復帰してくれ)と言っているんですよ。してくれないからです「どこに言ってあるんですか?」「これは、あの、弁護士に、あのう、手紙でですね、依頼してきたんですね」「はあ、はい」「それをしないで、強引に裁判に持っていって、判定を無理やり、下して」「はい」「もう弁済は済んだ。と。終わったんだ。という風に。賠償は発生してない。と。判定は下りたと、これは詐欺に近いような形にしているから問題だと。思っているんですよね」「・・・」

 「だから調べる必要があるというのは、そこなんですよ」「はい」「はい、これは、あのう、裁判所を含めて」「はい」「この、民事裁判というのはですね」「はい」「あのう、(これは保険会社を擁護するようになかたちでね、有利になって不払いにするような、判定を下すような、不審な、市民の為にならないね」「はい」「そういう謀略機関になってしまっている)ということを言いたいんですよね」「裁判所がですか」

 
「はい、だから、これを調べて貰わないと、この事件は全然、あのう、解決しないんですよ」「ああ、はい、えー、…そしたら、私がすることは、とりあえず、そのう、現場を嶋田さんのほうに話して聞くことと、現場に来た警察官がどういう検証をしたのか、調べてみます」「ああ、そうですか、はい」「で、今川さんは、その、私がさっき言ったですね、交通事故相談室とかですね」「はい」「相談に行ってくれませんか?、裁判所の解決を踏まえて、だから、そうしないと、先ほど、今川さんが仰った、往来危険で訴えるのは、その辺は厳しいです。ハッキリ言うておきます」「はあはあ」

 
「はい、そういう機関、法的な機関で、そのう、相談して貰ってですね」「はい」「その後の指示を仰いでください。今後、どうしたらいいか、ということをね。よろしいですか?」「はい、相談してみますからね、はい、駄目元でもね」「はい、よろしいですか?、また連絡します」「ああ、そうですね」「はい、じゃあ、よろしくお願いします」「又連絡します」「はい」「えーとですね。さっきも言ったように。火曜日・水曜日当たりになると思います」「ああ、そうですか」「よろしいですか」「解りました」「じゃあ、お願いしときます」「すみません。どうも」「はい」「ありがとうございました」

  福吉派出所 下岡巡査 黒字

 今川正信 青字


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