避難準備             10 11

  

 突入による倒壊加速で
避難準備が必要になった。

加害者側 (当事者 調査員 業者 損保 弁護士)
責任を取ろうとしないので避難方法を必死に探った。
 

 

 事故直後から、当方は、倒壊の危機に追いやられて、命が脅かされることになった。だが、交渉が決裂して、予想外に長引きそうな状態になってきた。いくら説明しても、倒壊の危険を受け入れない加害者側の判断力の無い対応には、期待できず、もういつまでも任せられなくなっていった。
 
 歪みが始まっているのか、倒壊の予兆音がするようになって、高齢の母は不安な思いになって、眠れなくなった。仕方なく、当方で、避難準備をしていくことにした。まずは、倒壊への歪みが進みつつある中で、万一、急に崩壊が起きても間に合うように、
(いつでも避難が出来るようにしたほうがいいだろう)ということで、近辺の貸し倉庫、貸し空地などを探した。
 

 だが、中々簡単には見つからない。方々を探していくうちに、ようやく、ある空地が見つかった。隣地の境界の争いの無い場所である事、これが母の最低の条件であったので、その空地の管理の不動産に連絡して伺った。ところが、本契約まで行き着くまでに、とんでもない事態が待ち受けていた。
 
 必死で避難先を探しているのに、残念ながら、こちらの思い通りにはいかない難題が数々が現れてきた。仮契約した後、倉庫を建てる直前になって、危険な問題が出て来たのだった。それは、更なる危険、崩壊、賠償問題へと発展する、とんでもない災いを招く恐ろしい土地環境であった。

 
 

避難の対応、引越し先 倉庫探しの対応  ○○○○不動産との会話

 ○○○○不動産 黒文字    当方 今川 青文字
 

  
 

 「ああ、もうちょっと待って貰えますか「ああ、そうなんですか」「ええ」「年明けぐらいですかね」「ああ、そうです、うん、年明けぐらいしか判らんです「なるほどですね、売主にもそのように伝えておきます」「ああ、えっと、問題が発生しているのはご存知ですかね?」「・・・問題が発生といいますと?」「え、あのう、いわゆる、あの、境界のです「はい」「えー、工事した際にです、」「はい」「振動のあれで倒壊の恐れがあるということは?」「・・・」「連絡いただいたんですけど、」「ああ」「それで」「○○事務所さんから、頼まれて」「ええ」「連絡差し上げているということで聞いておりますがね」「ええ」「あのう、連絡をされて、と」
 

 「ええ、だから、今、調べて貰っているんですけど「はいはい」「実際に、えー、基礎工事に入った場合に「はい」「隣の売り地、空地が「はい」「あのう、崩壊する可能性が、充分あるから、あのう、事前に「はい」「連絡を取ってからやらないと、損害賠償の問題になるから「はいはい」「できれば「はい」「隣の連絡先を教えてくれないから、あのう、話が出来ないんですよ、」「はい」「はい、それで」「あれみたいですけどね、だからね、それは、隣の方が どのような工事をされるのかが、判らないからですね」
 

 「だから、説明したんですよ、倉庫を建てるから、その際に「はい」「どのような振動で、うん、崩れるかも判らないから、把握されてないと困るから「はい」「それは、把握されてあるならいいんですけど、実際に、それを把握されていればいいんですけど、土地が危ないということを、振動で崩れるかもしれないと、連絡つけられないから「そのう、実際、その前段階としてですね」「ええ」「どういう形で、どういうその工事をされるのか、方向性じゃないけど」「ええ」「あの、・・・前もって、ちょっと連絡頂きたいという意向だったんですけど」「ああ」
 

 「ああ、はあ、だから、説明はしているんですよ。こういう工事で「ええ」「えー、3間、真四角の倉庫を建てる予定で「ああ」「境地に1メートル離して、うん、建てる予定なんだけど「ああ」「その際に、膨らんでいますから、あそこ、だから」「ああ」「土が崩れて下敷きになったっり、崩れて、うん、何か死人が出るかも可能性もあるから、ヘタすると、うん、そういうところで、ちょっと、万一のことを考えたら、ちょと、不安になっているんですよ「・・・」「うん、一応、調べてもらってますけど「・・・」「ええ」
 

 「あ、その分であのう、結果が判りましたら、○○事務所さんの方に言って下さい」「ああ、それでですよ」「・・・」「はい、それでです土地自体が、あのう、家を建てる際に、基礎を掘ることすらも、危ない)という」「はい」「状況が出てきているんですよ「・・・はい」
 

 「最初、境を、基礎を作る溝を掘った時に、1センチぐらい、膨らんでいますからこちら側で、ブロックですれば済むかなと思っていたんですけど、それすらも、危ないです。工事自体が「・・・」「うん、だから、説明している訳ですよ。あのう、。実際、そういうことになると、その、ブロックは、隣の「・・・」「空地のものだから、勝手に触ることは出来ないから「はい」「それで、その、相談したんですよ」「・・・」「はい、それで(費用がかかることは、一切、協力できない)という、話だったから「はい」「はい、・・・それでその、まあ、う・・・(元どおりに、戻してくれれば、あのう、いいですよ)という話らしいんですよ「はいはい」「ええ」
 

 「その点で、ちょっと予想以上に費用がかかるようになると思うんですよ「はい」「はい、(あのプロックを外すと、いきなり、あの、南側のほうも、あの、膨らんだほうも、ブロックも一気に崩壊するだろう)と言われてますから、引っ張って、だから、大変な費用が、これは工事に入った時点で、危険が発生すると、いう「・・・」「これはもう予言していますから「・・・」「はい」「・・・」「そうです」「・・・」「これは、最初からきちんと、隣の人の、その話しを、間を介すという話しかたではなくて、(直接、うん、万が一のことがあったら、こうします)という契約の元に始めないと「・・・」どうするか決めた上で、しないと危なくて、こちらも工事を請け負えない)という話ですから、ええ」「・・・」
 

 「だから、ちょっと、んー、まあ、実際にその、、そういう、被害が起きる可能性があって、始めた場合に、誰が、そのう(責任の、とれる人が誰なのか?)というのが問題になってくるんですよ「うん」「はい、そういうことが判ってて、こちらとしては、もう頼めないんですよ、そういう危ない状況では「はい・・・」「はい、一応、あの、移築の話も、あの、前提で、あのう、お願いしているんだけど、そういうことで「こういう土地では、安心して、うん、移築工事は、来ませんよ」と、いう話ですから「何ていう業者さんなんですか?」
 

 「え、それは、今は、ちょっと、ハッキリ言えないんけど「アハハ・・・」「まだハッキリ決まってる訳じゃないですからです「ああ」「移築のことは詳しいんですよ。古民家再生とか、されている会社ですから、それで、その、倉庫が、急に、その、まだ築10年ぐらいしか経ってない新しい倉庫が」「はい」「あのう、まあ、解体するような話で、うん」「はい」(誰か必要な方があれば、譲りますよ)という話が急に来たものだから「うん」「はい、(いい話だなあ・・・)と思ったからです、移築代だけで済む話ですから、はい、かなりいい話なんですよ。ただ、(建てる際に、土地が、きちっとした所じゃないと危ない)という話ですから、はい」「移築だから、その、あれですかね、結局、そういった、何か、掘ったりすることになるんですかね」
 

 「ああ、元々、そうです、元々、そういう建て方をしてあるんですよ」「・・・」「ええ」「・・・」「あの、しっかり」「・・・」「その、瓦の、瓦葺きの あのう、ガッチリした「うん」「建物だから、あの、(基礎をしっかりしてないと「うん」危ない)と言うんですよ。それで、あそこの、あの場所の、何か、隣かどこかの、うーん、工事の依頼をされて来てたらしいんですけど「うん」「それで(風が強い)ということで「・・・」「何か特に気をつけないといけないと」「うん」「うん、(プレハブみたいなものを、簡単に、ポンと設置するだけじゃ、家ごと飛ばされてしまう)というから、(きちんと基礎をキチッと設置しないと危ない)と危険を指摘されているんです。
 

 だから、まあ、その、時期によっては、温暖な平和な感じになるけど、実際には、(季節によっては、強風が吹いて、傷みが激しくなるという可能性がある)ということですから。台風の時期などは危険が 家が回りにいないから、直接来るというんです(下の方から、低い所から、風が吹き上がりで、余計に危ない)というんですよ。はい」「・・・」「うーん、まあ、測量する方がですね」「はい」「あのう、直接、教えて下さいと言うんだけど、教えてくれないもんだからですよ。連絡つけたいから、こちらは直接、教えて下さいというんだけど、隣の地主・・・空地の「あのう、隣の地主さんの、意向のようなんですよ」「意向っていうと?」「内容をですね、明らかに、境界、ブロックを・・・してからじゃないと。ということで」
 

 「だからですよ。工場は、平屋の、瓦ぶきの、3間真四角の、倉庫を、それを建てるだけで」「具体的な、こういう感じでという、みたいな、何なりが」「それはでも、大体もう、判ると思うんですけど、そのう、実際に、隣の、えー、ことなんだけども、状況を教えてくれないんですよ」「・・・」「それは判ると思うんですけど、隣のことで、ちょっとこちらが工事するだけで崩壊して、可能性があるのに、不安で放置して(知らない)という感じでは、これは安心して、建てられませんよー」「・・・」
 

 「だから、直接話して(こういう状況はお宅は把握してありますね)と。でも、うちは家が建てられる前提で、土地を購入する予定で、段取りしていますから、その隣のことまで、普通は考える必要は無いんですよ、心配する必要は無いんだけど、そのう、左官屋さんや大工さんが目利きして(これは危ない)と言っているんですよ。うん、(責任を持って出来ない)。と(保証は出来ない)と、そういう対応されてますから。これは、元々、基礎工事前提で、家を建てるような状況じゃないということで、後で出てきた訳ですよ「・・・」
 

 「だから、測量士さんが、まあ、その前提で。家が建てられる前提で、土地を測量された時点で、判っている訳ですよ、それは」「はい・・・」「うん、だから、家を建てる前提で、土地を買うのが普通ですから、ええ、元々、この話自体が、あのう、事前に聞かされているならいいんだけど、こんなに危ない土地だ。ということが後で、判ってきたことだから、ちょっと躊躇しているわけですー」「・・・」
 

 「だから、隣の人と直接話して、こういう状況は、あのう、あのう、ハッキリ(自分達の土地がどういう状態であるのか)、知ってあって、その上で話を進めていかないと、うん、(後は知らない)とか(賠償をしてくれ)という話になったら、もう、どえらい金額になりますから、その点はハッキリして貰わないと、、うん、(危なくて、この話は進められない。危なくて)」「・・・」
 

 「そういう状況が発生しているから、まあ、一応、測量士のほうに言ってるからですね、話は聞いてあると思うんだけど「・・・」「うん、だから、その、連絡がつかないということで、全然、こちらが、聞こうにも聞けないんですよ。本当のところは「・・・」「第三者が介在されることで話しをする場合は、不確かなことが多いですから。だから、相手が鹿児島から、だと、何か起きた場合にも、全然、かけつけてもくれないし、うーん、何か責任の問題も、あやふやにされると、ちょっとこれは、手出しが出来ないっていう状態です「・・・」「ええ」
 

 「・・・」「だから、その、隣の、南側のその、○本さんですか?、あそこにも迷惑をかけるでしょ、多分、崩れた場合に「・・・」「そうなると、まあ、隣近所にも、全部「・・・」「恐れがありますから、(うちの工事で迷惑をかけた)ということで大変なことにもなりますから。そういう土地を買って、家を建てるという前提で、そういう事故があった場合に、(どうするのか?)、ということまで、きちんと、詰めてないと、工事にかかれませんー」「・・・」「はい」「・・・」

 「だから、その、うーん、仮契約まで、しているんだけど、うん、その、残代金の清算までには、いかない、その直前で起きた。うーん、出てきた問題で、ちょっとまあ、許可とか、が仮に出たとしても、うん、(これは厳しいんじゃないか)と思うんですよ。この問題が、解決されないと「・・・」「うーん」 ・・・・・・長い沈黙
 

 「だから、その、手作業で、移築するにも、あのう、最初からもう、(大丈夫だ)というところじゃないと(工事もしない)と、いう話しになれば、「倉庫を、譲って貰える」という話も、駄目になる可能性もあるんですよ。折角良い話が、うん」「・・・」
 

 「そうなると、いい、もう、本当に、これは滅多に無い、もう、降って湧いたような、良い話が、もう、吹っ飛んでしまいますから「・・・」「うん、だから、移築するにしても、あちこち、仮に置いて貰って、(それが駄目だ)というなら、また他にということであれば、手間がかかりますから。手作業で全部、解体していく訳ですから(もう大事にキズつかないように、保管したい)と言うんです。ちゃんと、キチンと「・・・」「移築先に、濡れないように、そのように丁寧な仕事をする職人が、そういうわけの判らない所に、うん、(材料を運んだり、移動したりすると、うーん、まあ、(柱とか、瓦とか、うん、あの、損傷したりするから)ということで、うーん、(なるべく間違いの無いところじゃないと、あのう、移築しませんよ)、という話になってますからですね。はい」「・・・」
 

 「いや、その辺は、今、調べて貰ってますけど、これ、やっぱり、(コンボイとか、何かで掘る時点で、危ない)(死人が出るよ)って、へたすると、うん、だから、(崩れて事故が起こる危険性がありますよ)ということですから、だから、何らかの責任をもって、貰わないと困るような状態なんですよ。、ええ、隣の土地に関しての。放置してて、家を建てる際に、」「・・・」
 

 「ええ」「・・・」「だから、実際に、家を建てる段階で、そういう風な、うーん、引っ張って、もう、崩壊したら早いですから、うん、そのう、どういう影響があるか、判らないんですよ「・・・」「うーん。だから、まあ、膨らんでいる自体が、周りを掘ると、何ですか、力が、一気に来ますから。自体で、掘った時点で、埋まっていく。そっちに力が一気に来ますから。掘った時点で、どんどん埋まっていくという、掘っても掘っても、どんどん埋まっていくような状態になる可能性もあるんですよ。」「・・・」「うん。だから、全然手出しが出来なくなるんですよ。こうなると。最初、(うちだけがキチンとやればいいんじゃないか?)と思っていたんですけど、家を建てる場合、その、隣、あのう、南側のほうが崩壊しても(家だけは大丈夫だろう)・・・と。うーん」「・・・予定ですかね?、今川さんのほうは?・・・」
 

 「いや、それはです「・・・」「あのう、これは、まず、もう、既にズレてますから、1センチ。その膨らんでいるのを、ズラすには、そうとう、その、隣の土地までも、キチンと、その、ブロックを一度壊した上で、キチンと測った上で、(こちら側でブロックを、最初から、基礎をやり直す)ということになるんですよ。はい、で、向こうも、やってくれ、と、あの、(そちらで、最初の元通りに戻してくれ)と、(勝手にやっていただければ)ということなんだけど、どっちみち、隣の土地を合わせるかどうか判らないけど、こちらを、こちらの土地のほうを、土を盛って、同じ高さにするのか「・・・」
 

 「とにかく、(高めにしないと、危ない)ということで、同じ均一の高さに全体を高くした上で、ブロックをはずして、うーん、そして、あらためて、こちらの所有のブロックとして、境のブロックを立てるような工事するということになりますよ、そうすると、かなり、大掛かりな工事になりますよ。で、そのブロックをはずした時点で、南側のほうが危なくなるんですよ、引っ張ってしまいますから(ブロックの鉄筋を切ると、簡単に崩壊するだろう・・・)と。そういう話しなんですよ。時点で」「向こう側の、見積は・・・」「ええ」
 

 「ああ、あれはうちの分だけですよ、隣の分まで入っていませんから、、隣のほうまでやると、ブロックはもっと高いですから、うん、あれはもう、うちの分だけは、(そのままの、削ったり切ったりしないで、上に、継ぎ足そう)という話しで、あの金額で済んでいるんですよ。ちょっと土を盛って、うん、それで、ま、うーん、(何もしないほうがいいと。返って)。余計に、あのう、まあ、隣が埋めてくれればいいんですけど、その保証もないから、とりあえずは、一時、まあ、応急処置ですよ、あの工事は」「・・・」
 

 「うん、だから、家を建てる前提で、工事する上で、(最低限度の、工事はしないといかんだろう・・・)という、金額なんですよ、はい。 実際に家を建てる時に、基礎をしっかり、あのう、掘ったほうがいいという話で、そっちのほうの、、えー、補強は、かなり軽く見積もっている訳です「・・・」「それで、基礎工事をしっかりする予定だったんですが、それをやればやるほど、(深く掘れば、掘るほど、危ない)ということなんですよ「そういう風に言われてあるんですね」
 

 「そうです、ええ、ええ、だから、何でもない土地ならいいけど、隣近所に、色々、迷惑をかけるような状況が見えて来た時には、これはお勧めできませんよ。という、折角いい話があるのに、そういう土地の条件で、移築した責任まで問われるようなら、これは割りに合わないかもしれない。と、それだったら、(よその安全な依頼者のところに廻すかも知れませんよ)と言う話ですから。そう言われれば、こちらはもう強く言えないんですよ(とりあえずあちらに運んでおいてくれ)とも言えないし、、まあ、だから、困っているんですよ・・・「まあ、詳しい調査結果は出ると思うんだけど、今、話している内容とほとんど変わらないと思うんですよ」「・・・連絡して頂いて」「ええ」「で、それで隣の地主さんにも出て頂いて、ということで、詳しい」「ええ」
 

 「ええ」「」「いや」「いや、だから、連絡を、直接して貰えるようにして貰えないと、困りますよ「いや、しているんです。しているんですけど、出るんですけど、隣の方の意向で、前の方の・・・」「うん、これは恐らく、これは可能性としては、もう、まあ、7分ぐらい、7割くらいの確立で「はい」「そういう風な、うん、迷惑をかけることになるだろう)と、、だから、事前に話ししておいて(これは、うちの責任ですからと。承知の上で、許可されているんですから)と、いうことで、うーん、向こうが全く責任を持たないような状態であれば、やれない。と、せめて、ブロックでも、折半とか、そういう感じぐらいにならないと、うーん、とても安心して出来るもんではないですよ「・・・」
 

 「えっと、行方不明ていうか、ハハ、連絡が着かないということでした?」「連絡はつきにくいような状況です。フフ」 「うーん、そういう、あの、キチンと、事故が起こった場合に、話が出来る状態を、まず、作って貰わないと、進められないんですよ・・・「うん」・・・
 

 「だから、うちだけじゃ無いからです。うーん、それから、放置しておいていいのか。というところも、問題になってくるでしょ。壊れた時に、まあ、予想通りだな)ということで、何もしないで放置していていいのか、ということも、その対処(どうしたらいいのか?)ということを、そこまで聞いた上でやらないと、うーん、業者も、まあ、保険には入ってはあるんだろうけども、最初から、危険があるということでは、大体、やりたくないというのは、本音でしょうから、こちらも無理にいえないんですよ。それを(それでもやってくれ)と言ったら、こちらが責任を持たないといけなくなりますから、うん、それこそ保険にでも入ってないと、手出しが出来ませんよ「・・・」「うーん・・・
 

 「とりあえず、そういう形で」「ええ」「あの、連絡して頂いて、あればね、安心なんでしょうけどね、年明けに私の方から、また、お電話させて頂こうかと思いますけどね、今川さんとこにですね、」「ああ、そうです「そっちのほうが、28日から3日まで」「ああ」「正月休みなんです」「ああ、はあはあ、それで「はい」「話が、大体、そういう方向にいってるから、万が一、もう、契約を白紙に戻すような話になる可能性もあると思うんですよ」・・・「それも事前に、考えておいて貰ってですね。はい」・・・「頭においてですね」「あれなんですね、今川さんは、あれは仮契約と思われていますけどね、あれは正式な契約なんですね。あの・・・」「ええ、ええ」「売主さんは、まあ、(売る)というかたちですから、買主さんも」「いや、その契約はそうでしょうけど、契約の「(解約という、お話はない)ということだけは言っておきます。 あのう」

 「そうじゃなくて、契約の、中に出てきた以外の内容の事が出てきていますから、」・・・「はい、これは、あのう、まあ、何ですか、えー、契約に、予期しないことが起こってますから、はい」・・・

 「えーと、これは誤差というんですか?、こういうのが想定出来ないものが、出てきた場合には、白紙に戻さないといけなくなるからです「・・・」「一応、考えておいて下さい「・・・」「その方向で「・・・どっちにしても、うちのほうは、まあ、あのう、(判りました。はい、判りました)とは、今の時点では、言えないんですね」「ああ、ああ」「今川さんの意見として伺っておきます」「ああ、そうです

 「そういう方向ですから、うちも、始めても大損害なんです、どっちにしろ、そうなるから、これはなるべく早く、しないといけないから、状況では、絶対に、お宅のほうには、もう(改築のほうは危ないから、お断りさせて頂きます)という話になるから。その、早めにしないといけない状態なんですよ。断るなら断る、で、他の土地を見つけるなら、見つけるで。うん、急がないといけないことなんですよ」・・・

 「だから、お宅のほうで、他の、まあ、話がせっかく、進んでいるんだけど、安全が保証できなければ、あの、他の土地に、仮に、うん、移築しなければならなくなりますから、(安全な土地を、確保した)ということで、そうでないと、(移築しました。安全な土地ですよ)という、置き場所ぐらい確保しなきゃいけない状態なんですよ」・・・「はい、そうでないと、折角のね、移築の、倉庫自体が、あのう、他のところに廻されますから、。それは大損害ですよ。これ」・・・「だから、時間が、あの、迫っているもんだから、ええ、この辺はもう、最初から判っている訳ですから、話が、こういう、かなり危ない状態で・・・「ええ」

 「だから、今、この前に、話したように(仮に 置かして貰うという話は、何か、やめたほうがいい)ということで、断られた形ですから、この土地自体にに、もうあそこに持って行ってくれ)とは、お願いできないんですよ。うん、(またあそこに建てるつもりじゃないか?)と、いう事で、事前に、その時点で、もう、断られてしまうんですよ。最低、(安全な、土地を、別のところに、確保しましたから、あのう、置かして下さい。って、大丈夫ですから、どうぞ建てて下さい)と言えるような状態にならないと、最低、この話は、よそに行きますから「・・・」「はい、だから、そのへん、ちょっと、なるべく 急いで、そういう対応を取りたいから、はい、あの、よそに、どこか、手ごろな土地とか、見つかればいいですけど・・・「ええ」「あれ自体、○○事務所さんも、今川さんのほうからの、連絡をまってあるみたいですけどね」

 「ああ、いやいや、今、調べている最中だから「・・・」「ただ、うん、そう」「今川さんからの・・・「だから、隣の人との話も、まだ、連絡もつかないような状態なら、これは、ちょっと、幸先、うん、(ちょっと望みが薄いな・・・)と思ったんですよ」・・・、現時点で、話が出来ればいいですよ。そこの土地が、うん、まあ、どういう状況になっても(半分はうちの責任だよ)と そういう把握された状態なら、少しはいいですけど。うん、じゃあ、(全然責任を取らない)と、そういう状況では、ちょっともう、怖くて

 全然、話を進められませんから、自信を持って
(大丈夫です)と。そこに建てて下さい)と言えませんから。だから、建てる以上は、(連絡着きましたと、そして、話が着きました)(何があっても大丈夫です)(連絡して、壊れたから、どうしましょうか?)という(事前に話した状態の内容で、通りに、話を進めさせて貰います)、いうことにならないと、こわれた場合に、誰が責任を取るのか、誰が賠償するのか、そこまでのは話をしたいから、本当は、早く連絡を連絡先を教えて欲しいんですよ。はい。で僕は」「あのう、本人さんの意向ですから、私も」「うん、ええ、うん」「しょうがないですね」「うん」

 「だけど、こういう風な、普通だったら(崩壊したら、隣近所に迷惑をかけるような、放置していたら、こういう危険なことが起こる)ということは、本当は把握しておかないといけないことですよ。その時点で、あのう、間接的に話を聞いてても、判らないですから、本当にそういうことになっているのか、隣の持ち主の、声を聞かないと、はっきりした返事が出せないんですよ。」・・・

 「。だから、契約は契約でいいんですけど。、その土地が、こちらは、はじめから、家を建てるつもりで、購入した時に(隣の土地は危ないですよ)という話が出てこないといけなかった訳ですよ。、うちだけ考えても、隣の土地が、(基礎工事の時点で、振動で、うん、かなり危ない状態になりますよ)という話が出てこないといけなかった訳ですよ」「それは、どういう工事をするかにもよりますから、よって、違いますからそれが一概に言えないし、ええ現地も見られたのだし、うんうん、今川さんのほうも、それは把握されていたわけで」「いや、把握しているんだけど、これほど、いたといっても、これだけの問題になるとは思わなかったからですね、隣が怖くて「基礎工事で壁が壊れる 現地をご覧に頂いていたはずですが」

 「うちだけやればいいだろうと思っていたんだけど」「現実に(建物を立てる段階にするまでにはで、基礎工事をしっかりしてないといけない)ということが、出てきた訳だから、これは後から話が出てきた話ですよ、これは、。プロじゃないから、こちらは」「そこの業者さんが、そういう風に言っているだけですから、それが、必ずしも、他の業者が同じ見方をするかどうかは判りませんよね」「わからないけど、その、移築とか、そういう古民家再生とか、それをしょっちゅうやっている人だから、わかるんですよ。そういうのは」「」「移築という話も、結局、そういうお話も、」「ええ」「最初から移築というかたちで、お話してたんなら、あれですけど」

 「え?いや、だから、普通の家を建てる場合でも、基礎工事というのは、付きものですからね。うん、そのう、最初から、新しい土地を、いや家を建てるなら、待って貰ってもいいんですけど。これは移築で、今建っている建物が、あの、もし売れるような話が出てきたら、直ちに撤去しないといけないという状況なんですよ。ですから(無いほうが売れる)という話ですから、向こうとしては、(買い手が見つかれば、なるべく、すみやかに、引き取って下さい)という話しなんですよ」・・・「うん、これは悠長にかまえていると、他のところに流れていきますから、だから、引き受けた業者が、安全なところに、このことになりますから、空地にぬれないような場所に保管させて貰いますという状況にならないと困るんですよ」

 「それは、そこそこの業者さんで、その、事情というのがあるでしょうからね、・・・そこまでの状態であるかどうかというのは、そこまで、やっぱり、何んやかやと、何と言うかですね、やっぱりその、業者さんにしてみれば、(何かあったら、いけない)ってことで、やっぱり慎重論にしないといけないということで、言わっしゃるでしょうからね、ただ、あのう、それを全て、結局、不測の事態かというと・・・やっぱり・・・元々」

 「まあ、建てる本人が、責任がかかってきますから、そういう事前に見た上で(ちょっと危ないなー)という感じでは、あのう、向こうも喜んで、あのう、そういう移築の、工事はしませんから・・・「うん、だから、少なくとも、隣の人と連絡をつけて、きちんと話をした上で(もう、ほとんど壊れる可能性が確率が高いから)、その場合、(誰が責任を持つのか、誰が修繕するのか)、だから、基礎を元に戻すという、そういう工事が増えてきますから、だから、もうかなり金額が、跳ね上がるから・・・「その点、ハッキリさせておかないと、隣の土地の分まで、こちらが全部、補強しなきゃならん場合にもなる可能性がありますから、だから、(必ず、隣の人に連絡をつけないといけない)という話なんですよ。だから、待っている訳ですよ。こちらは、連絡つけていいか、という話でしたから、状態になってますから、詳しいことは直接話をしないと、わかりませんから

 「いや、それで、その詳細を教えて貰わないと。「うん、だから、詳細は、大体話した」「・・・・・「話した内容ですよ」「今川さんからの、何でもそうですけど、何らかの書面を見ないと、判らないじゃないですか、○○事務所さんからは連絡は入らないですよ。業者さんからのどうするかを、そこらへんを今川さんのほうから、さんのほうに伝えて貰えないと」

 「いや、だから、その間を、間に、誰かを通すと、話が食い違ってきますから「その為には」「うん、だから、これは大事な話だから、間に誰が通っても、仲介されても、食い違ってくる可能性があるから(本人と直接、話をしていかないと、安心して「はい」工事に入れない)と言われるんですよ」「いや、わかります。直接お話されるまでの・・・」

 「はい、そうです。だから(連絡とれない)とか言わないで、大事なことだから、、その前に、連絡取れないということでは」「連絡、取れて・・・「いや、最初は(連絡取れない)という(行方が判らない)ということでしたから、こちらは諦めていたんですよ。まだハッキリしないんです。と、教えて貰わないと話が進まないと」「はい」

 「境界の、境界のことは、大体のことは、1センチズレていることは判るんだけど、それ以外の大事な問題が起こっていますから「ああ」うん」・・・「だから、間に入って、○○事務所さんからの話だけを聞いて伺っても、(こうだった。ああだった)と言われても、こちらはうのみに出来ないんですよ。向こうはああだった、こうだったと、信じることは出来ないんですよ」「そういったかたちで、どういうふうにされるのかとかね、直接話をしたいということなんですよね。判らないんですよね、図面なり」「えーと」「それがないと、○○事務所さんは、今川さんからの、連絡を待っていますよ」

 「だから、だから一応、今、あの調べて貰った結果を、ファックスかなんかで送りますけど「ええ、そうですね・・・「ええ」「ええ、はい・・・」「それで、間を通すとか、仲介者が色々言うという方式というのは、話がズレてきますから、そういうやり方は、手間がかかるし、こちらとしては、もどかしいんですよ。早く、結果を知りたいから、何だったら、こちらは、直接送って、(送りましたけど、ご覧になりましたか?)と、そういう話が出来ないと、必ず食い違ってきますよ、必ず、こういう話は「だから、まあ、その、そういう風に言われてもですね、どうしても、その、いきなり直接となると、どんな方がかかってくるのか」

 「だけど、こちらは家を建てる前提で、基礎の工事をする時点で、トラブルが発生しているんですよ。あれほど(境界でもめるのは嫌だ)と言ってきているんでしょ」・・・「パーマ屋さんとの境界でもそうでだけど、それ以外の問題が起きているわけだから、これは土地を、こちらが買う条件としては、もう、一つ、二つ、増えている訳ですよ。トラブル、隣近所のトラブルが、既に、家を建てる前から、発生しているんですよ」・・・、これは、もう、契約以前の問題に戻ってしまうんですよ・・・」「はい

 「これは、しっかりおふくろは忠告しているように、今まで泣かされてきていますから(そういう土地は嫌だ)と言っているんですよ。(問題の無い土地にしてくれ)と、いうことで、それだったら、いいと言うことで、そんな問題の無い土地にしてくれと言っているのに、なんだって、今の土地以上に、最悪の事態が発生する可能性があるんですよ。何の為に引越しするのか判らないんですよ。これは。だから、しっかり、隣と直接、話しが出来るような状態にして貰わないと、困るんですよ・・・ですのね、○○事務所さんもですね」「はい」「というかたちで、今川さんの連絡を待っているということなんですよ。ずーとじゃなくてね、いきなり直接は」

 「だけど、話がわかるでしょ。これだけ重要な話で、間に誰かが入って、何か、どうのこうのする段階ではないんですよ。直接話をして「それは最初の段階では、そうして欲しいという意向ですよ」「だから、これからは、そういうようにして貰えませんか、直接話をして、きちんと詰めた上で、どうするか、決めますから・・・

 

 

 

 

 「ですから、まあ、あのう、そういう意向に沿うようなかたちで、まあ、○○事務所さんにしても、その、少なくても、その話しは、投げかけているんです。後はその・・」「うん」「要するに調べて貰って」「だから、契約は○○ハウスさんを通して、進んできた訳だから、だから、○○事務所とか言われても、これは、あの、間接的に、関わる人の立場だから

 「きちんと、これは契約の前提の中に盛り込んでいかなきゃならんことですから、、関わっていかなきゃいけないんですよ。○○ハウスさんが「あのう、キチンと連絡を取り合ってやってますよ」「横のつながりがちゃんと出来ていればいいんですが「出来てますよ。はい」「取れていればいいですが「うちにファックスを送って貰っても構わないですけどね、直接、隣の方の、お母さんとの連絡が、どうしても○○事務所さんの方になってますので。私も、直接というかたちにはしないですから。だから」

 「だから、それは間に入って貰うのはいいけど、面倒くさいことになるでしょ」・・・「こちらの言ったことを伝えて貰わないといけないし、向こう側から、一筆書いて貰うことになるかも知れないから、知れませんから、 そうなると、間に入った人が大変な思いすると思うんですよ。これは、うちと隣とで、あの、対で、キチンと話を着けていかないとならんことですから(いや、その、煩雑ではない)と言われればいいです。が、たいへんなことになると思いますよ」「そのお話されないと、まあ、結局」「はい、だから、だから、万が一、崩壊した場合に」「あれですけど、第一段階として、その、とっかかりとして、そういう風に言われてますからね、お願いしている状態です」色々、都合があると思いますが」「・・」

 「だから、ちゃんと、そういう場合に、(崩壊した場合にね、どの程度ね、保証して、えー、賠償しなきゃならんのか)という話になるでしょ?。うん、これは、本人が出てこないと、全然、本人と話もしないで、進められる問題じゃないでしょ。○○事務所も、第三者で(私は仲介に過ぎない)と言われたら、そういうことじゃ(聞いてませんよ)ということになったら、えらいことになるでしょ。(壊れました)と、(じゃあ、ちゃんと契約どおりに進めます)ということにならないと、。間に入られると、返って面倒なことになりますよ。責任を持たないとならなくなりますから、大変なことになりますよ、だから言っている訳ですよ」「いずれにしても、○○事務所さんに、ただ、それを本人さんに投げかけて・・・そういうかたちで言われてますからね」「うん」「それだけ」

 「はあ、だから、どっちにしてもいいんだけど、責任が、持てないような状態で、仲介されると困るから、、その点で、しっかり・・・「うん、キチンと一筆、書いて貰える、、まあ、貰うとか、立会い人みたいになってくれるなら、それでいいですけど」「直接、入りたい訳ではないんです」「いや、だから、ああ、そうです」「ただ連絡取りにくいんで」「伝えて貰ってです「向こうが言っているんですよ」「だからこれは、うんうん、だから、そういう問題も生じるから「そこをだから、向こうも言っているんですよ。例えば、今川さんが、買われる時に、言ったじゃないですか、あのう、・・・まあ、境界に関して、キチッとするというようなかたちで、調査を」「だから、そもそも「あの、詳細をですね」「うん」(図面でほしい)ということで、同じなんです」「まあ、そ1cmほど、ずれていること自体、問題が発生しているんですよ。・・・「その境界が、1cm、誤差が生じている訳だから、現時点で、境界をハッキリさせて

 「(そちらの方にブロックが膨らんでいますね)ということを把握しておいて貰った上で、話を進めていかないといけないんです「はいはいはい」「工事を、新しく、こちらが・・・「ブロックを設置するにしても、全部こちらが手出しでやる工事にしては、こちらが設置するにしても、こちらが手出しでやるにしても、全部はずさないといけないから、むこうの所有のブロックを、触ることになるから、それでも、その、全然、その、こちらに全部任せて貰えば(元に戻せばいい)というだけで(何にも、まあ、費用のかかることは、一切何も協力出来ない)ということであれば、話の展開としては、ちょっと、おかしいんです。無責任な、状態で、放置している状態の所ですよ。既に、隣が、自分の土地が原因で、そういうことになるのに、それでは、ちょっと、うー、(おかしいでしょう?)、ということが発生してくる訳ですよ」・・・「だから、あとから、ゴチャゴチャ言われると困るから。うん、きちんとした上で、うん、万が一、倒壊した場合に・・・「あのう、直接お話されたほうが、お互いに納得いくでしょうから」

 「はい、これは、口頭で、話しても駄目なんですよ。、きちっと、その人と合って、うーん、まあ、一筆書いた、そういう証文を貰ってないと、危ないですよ・・・「だから、それを仲介して貰えれば、一番いいですよ。そういうのは・・・「まあ、○○事務所さんが、ちゃんと間を取って、うん、仲介して頂ければ、まあ、お任せしますけど

 「ただ、お話合い自体は、本人さん達がされてね、内容的なものとかはですね」「ええ」「・・・今川さん的には」「だから、急ぐ話ですから、そういう間をとっていると、時間が、もうどんどん過ぎていきますから。だから、全然、連絡が着かない訳ではないからです、そちらが知ってあるのだから、ちゃんと、そういう事情が発生してます。そういう事故が起きる可能性があります)と言って貰ってですよ。(事故が発生した、その場合、どうしたらいいか?)ということを、調べる前にですよ。その答を出すのが先ですよ。こちらがどういう工事をするより、どうするかという答が先ですよ。詳しい工事の内容を出すよりも、崩壊した場合に、工事の大小はともかく、優先して答を出さないと、先に準備して貰わないと困るんですよ」「ただ、まあ、その工事自体がですね、内容が、実際にね、その、どういう工事なのか知りたい)と思うんですよね」「それは判るんだけども「工事の内容によるでしょうから」

 「内容は、どういう工事にしても、崩壊する可能性が発生する、ということですから」・・・。それは、ビルを建てようが、小さな家を建てるにしても、基礎工事で掘らなきゃならないから、崩壊が起きる。と、その場合には、こちらが、賠償をしなきゃいけなくなりますけど(その場合、どうしたらいいでしょうか?)ということなんですよ」・・・

 「だから、後から、フフ、因縁つけられて(賠償しろ!)と言われたら、そういう話になると、際限なく、莫大な賠償を請求されたら、そういうのじゃ困るから、事前に知った上で、うん、(まあ、崩壊する予想をしていた)と、(早く何とかしなきゃいかんやった)・・・という、向こうも過失を知っていた前提の上で、賠償の金額も違ってくるでしょ。そういうところはハッキリさせて貰わないと困ります)ということなんですよ」 「・・・・・・・・・」 

   長い沈黙    「うーん・・・ フー・・・」

 

 「だから、こちらは、連絡つけようがないから、あの、話したい内容は、いっぱいあるけども、、本人に直接。出来ないから言っているんですよ。(間に立つ)と、言われてあるからです(面倒くさいことになりますよ)と」

 「というよりも、そういう訳ではないですよ。連絡先を知ってあるからですね」「うんうん、、だから、そういうのは、早く、教えて貰わないと、こちらとしては、早く連絡をつけて、決着をつけたい訳なんですよ。どうなってるから、と、安心して下さいと、業者に言いたいわけでしょ。お宅は危ないから、よそに持って行きますよ。とそういう話になるから、だから、急いで話をつけて、安心して下さいと返事を報告したい訳ですよ。

 (万が一の場合は、半分持ってくれます)と、そういう話にならないと、業者も危なくて、(責任をとりますから)、と安心して、 連絡も着かない、修理に関して、普通、危ない橋は絶対に渡らんでしょ。予想出来るのに

 「こちらとしては、最低(崩壊した場合は、そのままでいい)とか、答を貰ってないといけないんですよ。修理に関しては(壊れたら壊れたでいい)と、(うちが悪いんだから)と、いう感じで、対応されるのが判っていればいいですよ。安心して(崩壊したでしょ)。と。本当は、こちらが手出しするというよりも、そういう危ない状況だから、で、(まずは直して下さい。その上で、家を建てます)と。手順があるんですよ。本来ならば、うん」「・・・」「元々、そのう、家を建てる前提で土地を購入しようとしている、そういう状態の時に、もう既に、問題があるというなら、もうこれは、(最初から売れるような土地では無い)ということなんですよ。(買ってはならない土地だった)ということになりますから「・・・」「だから、隣のことまで心配して、えー、考えてると、もう大変ですよ」

 「ですから、隣のブロックまでです、あのう、責任持てませんからね、売主さんは」「売主さんもそうだけど、買い主にしたって、同じですよ、それは」「ええ、同じですけど」「余計、買主も、強引に進めた結果、崩壊して、家まで傾いたとか、。ズレタとか、柱が傾いたとか、もう、ブロックで引っ張ったら、そうなりますから。あの土地の所有者と建物の所有者とは一緒ですか?、隣と隣、2軒、あるでしょ」「あのう」「その地主さんですか、所有者は」

 「所有者はですね、あの、実際、その連絡を取っている方の息子さんなんですけど」「ああ」「その方とお話した結果、」「ああ」「判らないみたいなんですよ」「えっ」「だから、お母さんに、全部、お願いしているという状態なんで」「要するに、じゃあ、あの土地は空地とアパートみたいな、山荘風の、建物は、同じ所有者と見ていい訳ですね?」「そういう風に私どもは聞いていますけどね」

 「血縁関係があってで、うん、そしたら、よけいに「その中に、住んであった方は、居らっしゃらないみたいなんです」「空地と、建物の所有者、と2軒とも、こちらの工事で、万が一崩壊した時に、可能性があるんですよ、。損傷を与えたという、結果になる可能性が「・・・」「あのブロックが膨らんでいる、限界ですから、ブロックが壊れた時点で、引っ張って、隣の建物にも、影響を与える可能性もないとも言い切れないですよ」「そんなにですかね・・・」「いや、実際に、壊れた場合にですよ、それは想定外のことが起きた場合ですよ」・・・「仕切られているとは思うんですけどね」「」

 「と、想定した場合ですけど、空地だけの問題であればいいんだけど」「・・・」「だけど左官屋が言ってあるんだから(これ、下手にブロックの鉄筋を切断したら、一気に崩壊すると)。つながっているならば、(つながりの建物も、影響するかも知れないよ)だから、(絶対に切らないで、何とか、隣が埋め立てするまで、何もしないで、そっとしておかないと危ないよ)という話を聞いたものだから、うん、素人目とプロの目の見た目は違うんですよ(これは随分、危ない土地を放置してあるな) ということで「・・・」

 「だから、普通だったら、石垣とか、かなり厚い、50センチぐらいの、そういう、まあ、基礎の、えー、土が絶対動かないような、処置をした上で、分譲するんですよ、それが、ブロック一枚ですから「・・・」「で、それが継ぎ足したような感じて、え^その辺が、ズレている感じですから、横の土の動きがハッキリ目に見える形で、もう膨らんでいますから、うん、(こういう状態で家を建てるというのはね、無謀だ)と、無謀だという話なんですよ「・・・」

 「いくら、道沿いの、道に面した、そういう良い土地であっても、うん、建物を建てる場合には、ちょっと、相当、気をつけないと。うん、これは、うちだけでは済みませんよ、隣に迷惑を、かけることになれば、これは、もう、うーん・・・まあ、そのう、(莫大な、賠償金に、跳ね上がってきますよ)という話をされると、もう怖くて、もう出来ないですよ」「・・・」

 「だから、こういう大事な話ですから、間を離さない、間を介さないで、直接、話をしないと、そういう安心して契約が出来ない状況です

 「そういう風な方向で、ちょっと見積を、あのう、一応出すのに、ファックスとか、後でお送りしますから、大体、こういうかたちでということで、出しますけど、でも、話した以上のものは出てこないと思いますよ。うん、平面図では、判らんですから、(1メーター離して、えー、基礎を掘るんだ)と、。それはプロが見ないと判らんでしょ。実際に見た、隣の状況とか、それで、持ち主、本人が見て、掘る場合に、ひょっとしたら・・・と思うかどうかです「・・・」

 「だから、まず最初に答を出さないといけないのは、隣の人が、そういう、隣の家を建てる際に、、自分の土地が崩壊する、その、した場合に、どうするか?、ということです。どうしてほしいか?、ということを話をしないといけないというです」 「・・・」 「あっ、もしもし、話は聞いてますか?」「聞いてますよ」「はい、・・・そういうことなんですよ「はい」「はい」「わかりました」「・・・はい」

 「じゃあ、えー、・・・ちょっとじゃあ、保留しましょうか。そういうことで「・・・保留といいますと?」「え、いや、だから、その話が着くまで「え、じゃあ」「ハッキリ「・・・」「えっ、ああ、それも含めて、こういう大変な問題が発生してますから、それがハッキリするまでは、とにかく、もう身動き取れませんから

 「・・・いずれにしても、隣の方と、まあ、お話してみないと判らないことじゃないですか。あのう、今川さんの・・・だから、隣の方とまあ、連絡をですね、取れるようなかたちで、したいと思いますんで。それにわたって、今、言われた、見積とか、あれば、先方さんも、直接、、その連絡をするかたちでできるかと思いますけどね」「ああ」「図面を頂いて、お送り頂いたら」「だから本当は、あのう、直接、話を伺えればいいんですよ「ただ、見ず知らずの人の方から、いきなり、直接、電話あったり、質問されたりとか、何というんですかね、話があっても判らないじゃないですか」

 「だけど、隣の、そうだけど、話を、話が、事前に進んでいるんだから、隣の住人になる、可能性が出て来ているんだから」「・・・」「まず、先に、事前にもう、話が進んでいる訳だから」「はい」「まず、そういう話を先にしておかないといけないことでしょ。見ず知らずではなくて、もう隣人ですから、隣同士ですから」「ですけど、あれじゃないですか、突然のお電話というよりも、・・・とういかたちで」「うん」「一旦、最初だけ、そういう形で、事前にね・・・そういう話も」「うん、だから、まあ、事前に、そういう話をしているから、大体の話を、前もって、して頂ければね、早いと思いますから、はい」「」「まあ、そのだから、ファックスの方をです、えーと、まあ、送って頂くという、かたちで、向こうのほうに、して頂けたらと」「あの電話番号でいいんです。○○家屋・・・」「はいはい」「調査士のわかりました」「はい・・・」「そしたら送りますから「はい、わかりました。お願いします」「はい、よろしくお願いします。はーい」

 
 これでは倒壊する可能性が発生した元の家以上の、もっと大きなとんでもないトラブルが出てくる可能性が見えてきた。 いざ切羽詰って決めようとしたが、どうもこの仮契約も怪しくなってきた。
 


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