雛形組織  戻る  HOME  次へ  ■捜査対象

巨悪の正体  1 2 3   5 6 7 8 9
10
 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20


 
実家に戻る経緯
 

 切り土の土地

 平和町に看板屋の店舗を出した頃は、に保証人になって貰い、始めはさほど問題なくやっていたが、店舗の状態に次第に色んな問題が有ることに気がついていった。

 急な斜面を削って出来た切り土の土地の上に建った家は、湿気がひどく、駐車場の
車庫 兼 作業場の中は、看板を作成する為の工具や道具を棚に並べて置いていたが、湿気で金属の工具や釘などがたちまち錆びてしまった。

 丈夫な筈のロープも繊維がいつしかボロボロになっていて、電照看板を吊るす時に、突然
ブチッと切れて落下し、あやうく悲惨な死亡事故になるところだったことがある。

 店舗は実は解体後の古い材木で、にわか仕立てで建てられたようで、倉庫のような内装で、人が住めるようなまともな家では無かったことが判ってきた。

 屋根も瓦ではなく、全面トタン屋根で、雨が降ると
ザーザーと音が激しく、うるさくてテレビもまともに見れない程であった。

 
断熱材も無く、隙間風が入って、冬は寒く、夏は屋根からの温熱で天井から熱風が下りてきて暑くて暑くて、七月から九月まで、昼間はほとんど家の中に居れない程だった。

 
「屋根に断熱材を入れて下さい」と大家さんに頼んだが、拒否されたので、「ならば家賃をさげて下さい」と頼んだりもした。

 
「人間が快適に住める家の状態ではない」と抗議したが、逆に「家賃を上げたい」などと言い出され、大家さんともめた事がある。この大家さんが実は大工で建築業をやっていて「何故こんなひどい家に、高い家賃を取って住人を住まわせて、平然としてるのか!」と電話で抗議したこともある。

 
「断熱材を入れないなら家賃を元に戻して下さい」と値下げ交渉をする日々がしばらく続いた。話が平行線で決着がつかず、そうこうしているうちに突然、大家さんが亡くなった。

 

  

 新しい地主

 やがてその息子に代に移った。ある日、突然息子が現れた。「私が親父の跡を継いだからと言い「家賃がキチンと払えないなら出て行って下さい」と宣告。

 これまでの
親父さんともめて来た経緯や事情を説明したが「実は柱や梁が白蟻でボロボロに穴が開いており、危険な倒壊の可能性が出てきた」

 「危ないので来月に解体しますので、今月中にどこか他の店舗を探して引越しして下さい」と言い出した。仕方なく色々不動産をめぐり、何とか良さそうな物件が一軒見つかった。

 契約の際に必要となる
保証人の件での、のふこ夫妻に頼もうとしたが、何故か、つれなく断られた。「何で私があんたの保証人にならんといかんね」「それより田舎に帰っておふくろさんの面倒を看らんね」と義理の兄。

 
」(自分の店を持った事が無い者の考えはこんなものなのか…?)(自営の基盤を大切にしたい)という思いを理解して貰えないことに愕然とした。

 
(折角、ゴロのいい電話番号も田舎に帰って一旦手放すともう使えなくなる。残念だがお得意さんもこれで捨てるしかないのか…?)とあきらめて実家に帰るしかないと覚悟した。

 大家の息子にも
「ならば田舎に帰ったらどうですか?」と同じ返事を聞かされた。立ち退き料も払わず、「解体の日が決まった」と一方的に立ち退き期限を切られた。

 こう切り返されると他に道がなくなってしまった。こうして今まで築いてきた市内のお得意さんの顧客を捨てて田舎に戻ることになった。

 
   


 先入観と烙印

 夫婦はが独立して店を持った時にも、一回もお祝いに店を尋ねて来なかった。 その原因は、屋号に「文鮮」という統一教会の教祖の名がついているので、姉は忌み嫌って玄関に一歩も入らなかったようである。

 
を連れてがやってきたことが一度あるが、には家の状態を説明したので、「暑かろうね」と心配してくれた。一回でも家の中に入って見てくれていたら、大家さんともめて来た事情が少しでも判ってくれた筈だが、夫婦はすでに先入観を持って決め付け、批判ばかりしていた。

 
「弟は決められた家賃すらも、きちんと払わない、実に横着な人間だ」と勝手に烙印を押していた。大家の息子から姉夫婦は何か相談されて「困った住人だ」と一方的な話を聞かされたようである。

 兄との約束

 は闘病中に(抗がん剤の代金を下ろして来てくれ)に頼んだことがあった。に多額の保険に入れていたのか、がんの発症が判明してから、(がん保険の金額が入っている筈だから)に依頼した。

 抗がん剤一本が何十万という金額に驚いた。
(え、こんなにかかるの?)(おお、かかるな闘病中に珍しい果物を持って見舞いに行く度に、(おう、この埋め合わせは後で必ずするからな)と申し訳なさそうに話したことがあった。

 
の言葉は(何か弟の為になるものをに託してくれるのかなとかすかに期待があったが、の死後、の行動にはの遺言を聞いたとも思われぬ程、埋め合わせどころか、見事に裏切られることになる。仕事場としては何の役にもたない家に、余計な手を入れて、保険金のほとんどを使い果たしてしまう。

 
   

 不可解な

 今更、この歳でこんな寂れた田舎に息子が帰って来ても仕事にはならない狭い家。

 息子と一緒に暮らしていく出発点は、実は市内の何処かに店舗を持って、そのまま看板の仕事を続けられる、
息子共に幸せな老後を迎えられたかも知れないのに…と内心、(気の利いたことをならやってくれるかも)と期待していたが、非常に残念な結果に終わった。

 だが
(私には、看板の仕事よりも、何かもっと大きな大切な使命を果たすために、田舎に戻らなくてはならない宿命があるのだろうか?)息子に長年の課題の、土地問題に最終的な決着を付けさせる為に、あえて人知を超えた見えざる果たすべき天命の方を優先させたというのだろうか?

 人間的に見れば、将来、
息子の為になる事を考え、母親としてやるべき事が見えない筈は無いと思うが(ここには人知を超えた何かがある。今は説明出来ないが、何か、もっと重要な意味があるのかも知れない)と思い直して田舎に戻り、不可解なと暮らすようになった。

 「暗闇の力」

 ふり返れば、はいつも息子の行きたい道を邪魔をして、暗闇に引きづり込む役割ばかりをしてきた。

 子供の頃から毎朝、まだ夜明け前に階段の下から何度も名前を呼んで
息子を起した、真冬のまだ夜も明けない真っ暗な闇に息子を急かすように起して、寒空の外に追い出した。

 その
新聞配達にしてもそうだが、進路の「デザインの学校に行きたい」と言っても「絵じゃ将来食っていけんとよ」と一喝して邪魔をした。

 
「工業学校の機械科に進みなさい」と勝手に決め付けて長い暗闇に息子を追い込み、引きづり廻してばかりしてきた不可解なとの憂鬱な記憶の生活に再び戻ってきてしまった。

■ 「 なぞとき工房 」

「三大昔話の謎解き」

ひらめき ネット講座
心からの侘びと償い(謝罪と賠償)がなければ
恐るべき災いの悲劇が襲うことになる。悟れ!

 

 

 

結託妨害 立証

継ぎ柱の状態

iPhoneの故障

トレーラー突入

倒壊危険の加速

妨害・破壊・交換

鉄槌下る天の審判

差押サギ共謀加担

ネット妨害取締れ A1

ネット妨害取締まれ A

巨悪と闘う日々

損保と警察と裁判所

清水 富枝 警察 と 

妨害・改ざん・盗難

癒着・結託の公的機関





大和魂覚醒講座

「なぞとき工房」

昔話の謎解き

「ひらめき.の.空間.jp」

日本の使命と

存在意味を探る

謎解き 閃き 講座

洗脳を解く 壁紙

「ポチよ泣かないで」

「ポチよ 」 青春編

「光の道を備えよ!」

なぞとき小説 放浪

なぞとき小説 回想

小説  チカ定着時代

「ポチよ」前 編
なぞとき小説 幼少

Design B2
ロゴ・マークの創作

光の道を 第3部
小説 チカ激闘時代

調査対象→ 〒818-0084 筑紫野市針摺西1-2-10 ロフティ筑紫野702 山さぎ いわお 山さぎ かすえ 092-925-9657


巨悪の正体 1 2 3 4  5 6 7 8 9
10
 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20

雛形組織  戻る  HOME  次へ  ■捜査対象