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偽装検証をする不公正警察署
損保と結託       懲戒処分が必要      損保と癒着

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不審な現場検証の様子 
 
平成19年 3月3日 午後3時〜       HOME
 前原警察署 木下和人 書記係  釘本 夫妻

  うらぎり者 嶋田巡査      今川息子 母允子

 

 …となったと」「うんうん」「それで、アクセルをグンと踏んだら、そうなったグーと行ったとね」「うん」「そうです右にハンドルを切った状態で、グーと行ったから」「今川さんごめんね、いつまでもね、しろしかろうと思ってね」「もう」「うん」「ここで車の前から言ったらそうたいね、そのまま、ええ」「今川さん、ね、ごめんね」「うーん、ここで止まったっちゃろ、一回、止まって、そこではまったっちゃろ」

 「うんうん」「えっと、おいくつ」
「もう今、74、5になる」「はい、電動やろ、はい、また、こっちを見て」「お尋ねします。ちょっと、動かすように私が言うたもんやから」「・・・」 ※ ここでも自分の過失を証言している。

 警察官は急に、釘本夫妻を向こうに呼び寄せ、ヒソヒソと何やら話し始めた。 私は警察の不審な様子に気が付き、耳をすまして聞いていた。

 「手続は終わってるから、何も言ったらいかんですよ。知っとったらいかん!「はい・・・」●※ おかしなことだ。初めから木下警察官が加害者夫婦の二人に(余計なことを言わないように)注意をしている(何も連絡が無いので、知らん)と言って下さい。」「・・・」(事故の話し合いは、保険屋さんが責任を持って話をしてあるから、(私は知らん)と言って下さい。絶対、口出ししちゃならんですよ!」「・・・」●※ これは警察が損保と結託した上での密約の発言であることが分かる。

 
「そういうのはないけんね、すみません」「しろしかろうと思うて…たまらんとですもんで、すみません」

 「すみません、本当に、もう、うちが・・・」「車の写真かなんか・・・」「もう」「それ」「ああ、さっきの」「そうです」「完全に、こう出てきてから」「うん」「考えられませんけんで」「はまったっちゃね」 ●※ 警察官の自作自演の小芝居が始まった。言い訳がましく何かを誤魔化すかのようなやりとりである。

 
「それしか考えられんですね、あとはもう頭が真っ白」「ここにひっかかったちゃろう、て言いよる」「見て貰って」「ああ、写真」・・・「ああ、これは」「現場の写真があるけんね、現場の写真が無いもんと思って」「ああ」「今、これ、あれですよ」

 「携帯で撮って貰ってるから、それであれですね、焼き回しが出来んやったからですね、一枚も無いけんで、保険の」「ちょっと、いいですか?、ああ」「はい」「そいけん、(出来んちゃろうか?)と言われたけど、焼きまわしが・・・」「そうけん」「話をしてますけどね」「あれけん、ですね」 ●※ 富枝氏は、写真の焼き回しの依頼を断ったことの言い訳を慌てて何度も不自然に繰り返ししている。

 「報告書につけとくけん、一応ね」「ああ、はい」「預かっとく」 ●※ 警察官が私に見えるようにチラチラとわざと書類板を何度も揺らした。動作をおおげさにして報告書に書き込むようなそぶりをして私の視線を向けさせた。赤い車の写真だった・・。私は、当然、(突入した時の写真のコピーを警察官が持っている)ということに気が付いた。

 
「これは、これ、写しかなにか?」「写し?」「ええ」「大体、保険屋さんに言って、保険屋に貰わんですか?」「ああ、はあはあ」「そげん、なるけん・・・」「そうですか」「・・・」「これは12枚、3×4 12枚、ですね」「うん」「これ、あの、コピーさせて貰っていいですか?ちょっと」「すぐならいいけど」「ああ、すぐ、終わりますから、ああ、今、はい、すぐに終わります。すぐ終わる。じゃあ、ちょっと、今」「・・・」

 
●※ 「突入した瞬間の写真を送って下さい」と損保にいくら要求しても、拒否して送って来ないので、(この機会に現場の写真を拝借してコピーをするしかない・・・)と思い、検証の途中に脱け出した。 だが、彼ら(損保と警察)は事前に念入りに打ち合わせをしていて(この写真を欲しがる反応をするだろう)という予測をして、警察官はわざと見せ付けて誘導していたことが判る。

 写真を受取ってコピーをする為に急いで走る音 ガサガサと、振動の音がする…


 急いで、コピーをしようと思ったが、コピー機が壊れていた。しかたなく、イメージスキャナーで呼び込むことにした。しかしパソコンを立ち上げて、安定するまでに時間がかかった。そうこうするうちに、警察の現場検証の時間は進んでいった。 この間、現場検証の様子が全く判らない状態になって、気になった。 時間がかかりそうなので、一旦戻って、なにやら、話している様子を確認した。録音機を玄関の方移しセットした。

    ………… 柱時計の刻む音が規則的に聞こえる。 


 一方、現場では、私がコピーして戻って来るのを、待っている様子だった。(しばらくかかるだろう)ということは、予想していたのだろうが、警察官はただ、待たされている間、我家の玄関の損壊状態を見るでもなく、玄関前の軒下にぼんやりとして立っていた。 が縁側からその様子を見ていた。いくら待っても、玄関の中を調べる様子が無いので、は心配になって警察官に声をかけた。

 ……… 柱時計の刻む音が規則的に聞こえる。 

 玄関の前 「中は調べないんですか?」「あ・・・」「中は見られないですか?」「・・・」

 玄関は厚いベニヤ板で塞いであり、光をさえぎり玄関の中の様子は薄暗い状態であった。

 木下警察官は、しばらく戸惑っていたが、2回も、から促されると、(中は調べません)とは言えず、諦めたかのように、やおら靴を脱いで縁側から上がり、中の様子を見ることにした


 家の中  が玄関の天井にある電気を点けたが薄暗かった。防寒の為に塞いだベニヤ板のために、昼間なのに、外からの光が全く入らないので、暗くて壁の亀裂がよく見えない。

「・・・」「・・・」「・・・」「・・・」 ・・・・柱時計の刻む音 

 「何やったら、(ベニヤ板を)剥ぎましょうか?」「剥いだら、またふさがないかん、大変やろうけん」「よかですよ、剥いでも。剥いで下さい」「いえいえ」 ●※ 私が現場検証をわざわざ頼んだのは「玄関の損壊亀裂を見て下さい」とお願いして来て貰った筈だが、肝心な義務を怠っている。現場検証に来た目的を忘れて、平然と断っている。

 「ああ、ここにですね」「はい」「ふんふん」「・・・ね」「そうですね、はあ、はあ、はあ」

「・・・ね」「うん、うん、うん」「・・・ね」「・・・」

 「すみません、ちょっと、中を見させて貰いますね」「はい」 もう一人の警察官も入った。嶋田巡査も続いて靴を脱いで上がった。   

 
3人の警察官は家の損傷現場を検証に来た筈だ。勧められてから、ようやく動くとはおかしい。
 「倒壊危険が発生しているので、亀裂を検証して下さい」と依頼されて、今来ている筈である。●※

 3人の警察官は、揃ってブーツ靴を脱いで、縁側から上がって、玄関の廊下に廻り込んで、中の壁や柱の損壊の様子を見て確認した。

 待っている間、3人はただ、キョロキョロして、何やら話をしながら見ているだけであった。カメラを持った書記係がいるのに玄関の土間に下りて、写真を撮る様子も調書に書き込む様子も無かった。

 
●※ はその様子を見て変に思った。
 警察の現場検証なら、一番大事な建物の損傷での倒壊危険を調べるべきであるが、彼らは充分に時間が有りながらも、全く「調書」に書くようなそぶりをしていない。 嶋田巡査は被害者から何を依頼されたか忘れたのか?


 15分程経過した時、コピーに手間取って、戻ってこない私を、がチャイムを鳴らして呼んだ。♪〜・・・・・ 私は仕方なく途中でやめて、写真を返しに戻ることにした。


 家の中    ・・・・・・・・・  柱時計の刻む音が規則的に聞こえる。 

 「すみませんでした。これ、お返ししますね」「判りました。そしたらね、もう、」「はい」「一応ね、状況はね、判りましたからですね、あとは、届出が遅れたけど、まあ、まあ、「物損事故届け」を出しますので、当事者が話すと、もめたりするけん、仲々、近くだと、話がしにくいところがあろうけん、保険屋さんと話して下さいね。保険屋さんは来よるんのかな?」「ええ、そうです「じゃあ、そっちと良くね、うん、話して下さい。じゃあ、これで終わりますけん」「もう終わりですか?」

 
「うん、えっと、事故当事者のほうは、お母さんのほうですか?」「ええ」お母さんの名前は」「え?」ちかこさんは」の上の部分がいらない。名前はの字を書いて、電のじゅう、のあの、ナベブタを取った字」「これの、こうですか?」「はい」「生年月日はどうですか?」「大正10年、2月23日」「住所は6016」「住所は6016」「あの、役場の図面では、6015になっとるけん」「いや、あれは「・・・・・・」「では・・・」

 ※●とうとう大事な建物の損壊状況を検証しないままに終わった。無責任にも「これで終わります・・・」と言って帰って行った。「当時者が話をするともめるから、あとは保険屋と話をするように」と何度も言って、さりげなく導いているようだ。


 「・・・」「・・・」「これは・・・」 警察官は外に出て、玄関前で色々と話をしている。

 「どうも、ありがとうございました」「はい、どうも・・・」「・・・」「・・・」「・・・」 「ありがとうございました」「・・・」 「あとは・・・」「はい・・・」「・・・」「ゴホン」


 家の中  ・・・・・・・・ 柱時計の刻む音が規則的に聞こえる。 

 私は現場検証が終わって、警察を見送って家に戻って来た。   時計の音(半)  

 「どげんやったね?」「何?、うん、カメラを撮っていた。カメラを」「・・・」「あ、これ、ずーと録音してたんだよ」「ああ、そう」


 嶋田巡査から電話

 
 電話のベル 「あ、もしもし」「駐在所からです」「ああ、先ほどはどうも、ありがとうございました」「えーと、事故の発生時間ですたいね」「発生時間?」「うん、27日の」「ああ、2時頃です」「はあはあ、そちらは2時頃と言ってあったけど」「はあ」「向こうは3時頃と言ってあるけど、どげんですかね?」「えっと、2時ぐらいと思うんですけど、ああ」「あれ、何かハッキリしたなんか、判るものは無い?」「2時と3時の間ぐらいですよ

 うーん、2時半頃でしたかね・・・」
「大体、その当たりぐらいに前に、今川さんは2時頃と言ってあったけど、あっちは3時ぐらいて言ってあるから」「ああ、そうですか?」「何か出来事があれば、ハッキリ覚えているやろうけど」「そうですね・・・」「じゃあ、2時半頃に上げときましょう。」「ああ、そうですね」「はい、判りました」「あ、いいですか、それで」「はいはい、ありがとうございました。どうも」 ガチャン プー …… 音

 
「えらい、短い
、フフ、「時間が違っとったけん、そげん、調べようと、判らんけん」「これから調べるのかな?本格的に、

 
※● 嶋田巡査は一体何を思って、現場検証をする警察官を二人も呼んで連れて来たのだろうか?。建物を診ない検分など、全く時間の無駄。意味の無いことをして、発生した時間だけを聞いている。




 
現場検証を終えての感想。
      
 ※ 重要 偽装検証の容疑。

 島田巡査は、「倒壊危険」について、何か聞かれることを避けるように、慌てて電話を切っている。

 あっという間に、検証はこれで終わった。 しかしその後、訴状が裁判所から届いて、呼出を受けて、弁護士事務所に抗議をするが、
(倒壊危険の事は一切調書には書かれていない。)という信じられない返事を高橋法律事務所熊田弁護士に聞かされて驚く事になる。

 それは初めから
訴訟問題」に無理矢理持って行こうとする、加害者側の弁護士から聞かされて、損保と警察との結託と密約を初めて知り、驚くことになる。

 何故こんな訴訟を加害者側が提訴出来るのかが、全く不可解だったが、その理由が判明する。

 
実はこの現場検証で、前原警察署は空っぽの偽装検証をしていたのが元凶だったからである。

 
警察の「調書」には初めから、建物の亀裂や損傷具合を記録した内容など一筆たりとも全く入れてなかったのだった。 ●※ 何の罪であろうか?

 そしてこの現場検証は、先に被害者である当方から島田巡査(倒壊危険が発生しているから、放置すると大変なことが起きるかも知れないので、必ず建物の危険を現場検証をして調書に残して下さい)と何度も念を入れて依頼した筈だが、いつの間にか、(原告の釘本氏のほうから依頼があって、検証をするようになった)と、すっかり話がすり変ってしまっていた。 実におかしな前原警察署の不可解な動きである。 ●※ 嶋田巡査に問う

 これは後で判るが、警察損保側と結託して、被害者を(債務不存在確認請求事件)で提訴出来るように、損保の手口に協力して、見れば分かる危険な亀裂による債務をワザと調書に入れないようにしていることが分かってくる。

 これが(
加害者側が調査も弁償もしない内に、訴訟手続に入れる…)という、不可解な流れの元凶である。被害者には(訴訟問題に引き込まれて、難解な損害立証を被害者がしなければならない)という苦悩を与えられていく。機能不全の警察の怠慢による、迷惑千万な、巨悪の癒着と結託を体験して、憂慮すべき有害な公務員の不正行為の実情を味合わされる、嘆きと苦しみの戦いが始まっていく発端である。

 嶋田巡査よ! もし、あなたが福吉に住まいが有りながら、その後の状態を知らないフリをしているなら、人として失格だ。まず一言、謝罪するべきではないだろうか? 警察官としての誇りがあるならば、ちゃんと男らしく、説明責任を果たして下さい。 謝罪の手紙を出すべきです。

 連絡を待っています。放置していると、まもなく恐るべき鉄槌が下ることになります。加害者の息子の家の悲劇を繰り返さないように。気の毒な事にならないように。

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